研修員受入事業 2011年度実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
山形 長期 ミャンマー他
全3ヶ国
稲作を中心とした環境保全型農業の確立 山形大学農学部 2011年3月6日から 3
福島 国別 マレーシア 医療機材管理 (株)メディサン 2011年6月16日から
2011年7月30日
7
福島 集団 中国他
全5ヶ国
環境に配慮した草地畜産開発 (独)家畜改良センター 2011年6月29日から
2011年11月4日
6
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河の融解・流出モデリングに関する研究:修士) 東北大学 2011年7月18日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(気候変動下における流出モデルの開発:博士) 東北大学 2011年7月18日から 1
福島 集団 エチオピア他
全10ヶ国
在来品種を活用した家畜生産システム (独)家畜改良センター 2011年7月27日から
2011年10月22日
11
山形 地域別 ウガンダ他
全7ヶ国
アフリカ地域(英語圏)稲作収穫後処理 山形大学農学部 2011年8月23日から
2011年9月24日
12
山形 国別研修 ケニア 稲作振興 山形大学農学部 2011年8月9日から
2011年9月24日
5
福島 地域別 ベナン他
全6ヶ国
サブサハラ・アフリカ(仏語圏)医療機材管理・保守 (株)メディサン 2011年8月16日から
2011年10月29日
6
秋田 長期 アフガニスタン 中核人材育成研修 秋田大学 2011年9月1日から 3
福島 集団 バングラデシュ他
全6ヶ国
鶏飼養管理・生産技術及び鶏病対策 (独)家畜改良センター 2011年9月14日から
2011年12月17日
8
秋田 集団 モンゴル他
全20ヶ国
環境に配慮した効率的資源開発・利用に関する研修 (財)国際資源大学校 2011年9月30日から
2011年12月5日
27
宮城 日系 ブラジル 高齢者福祉専門家養成 東北福祉大学 2011年10月2日から
2011年10月29日
6
宮城 国別 フィリピン (科学技術)小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防制御(ウィルス・細菌・遺伝子検出) 東北大学 2011年10月17日から
2011年12月15日
2
福島 地域別 アンゴラ・モザンビーク アフリカ地域(ポルトガル語圏)医療機材管理・保守 (株)メディサン 2011年10月25日から
2011年12月17日
6
宮城 フォローアップ インドネシア他
全9ヶ国
災害軽減・インフラ復旧セミナー 国際建設技術協会 2011年12月4日から
2011年12月10日
20
山形 国別 ブラジル 農業普及戦略 (株)アグリ・エナジーインターナショナル 2011年12月4日から
2011年12月14日
2
福島 集団 インドネシア他
全9ヶ国
持続的な畜産振興政策 (独)家畜改良センター 2012年1月4日から
2012年3月10日
11
秋田 国別 コソボ 環境に配慮した鉱山開発・資源管理 (財)国際資源大学校 2012年1月10日から
2012年1月21日
9
福島 地域別 ジンバブエ他
全5ヶ国
アフリカ地域(英語圏)医療機材管理・保守 (株)メディサン 2012年1月11日から
2012年3月3日
9
福島 国別 ブルンジ バス運営能力向上 福島交通(株) 2012年1月15日から
2012年1月28日
7
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河流域における水質評価モデル構築に関する研究:博士) 東北大学 2012年1月18日から 1
秋田 地域別 ボツワナ他
全8ヶ国
アフリカ地域リモートセンシング技術を活用した資源探査の基礎 (財)国際資源大学校 2012年1月29日から
2012年3月10日
10
宮城 フォローアップ スリランカ他
全18ヶ国
自然災害における森林の役割と森林・林業の復興(セミナー) 林野庁 2012年2月3日から
2012年2月7日
20
宮城他 国別 中国 中国 震災後復旧対策 JICA東北支部 2012年2月3日から
2012年2月11日
4
宮城 フォローアップ インドネシア 「環境未来都市」構想と津波被害に係る連携復興セミナー JICA東北支部 2012年2月20日から
2012年2月24日
3
秋田 国別研修 ベトナム ベトナム 重化学工業人材育成 ユニコインターナショナル(株) 2012年3月11日から
2012年3月18日
8
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河モデル構築に関する研究:修士) 東北大学 2012年3月12日から 1
山形 長期 ルワンダ 栽培技術 山形大学農学部 2012年3月12日から 4

表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。

1.集団:
開発途上国が共通に直面している課題を解決するためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で知識・技術を習得するほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容によりますが1ヶ月程度が一般的です。
2.地域別:
基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国の事情により合致した研修内容としています。
また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
3.国別:
JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国の要望に応えるために、企画されたコースです。 数名以上がまとまって来日する場合もあります。
4.長期:
修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。