研修員受入事業 2012年度実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
山形 長期 ミャンマー他全3ヶ国 稲作を中心とした環境保全型農業の確立 山形大学農学部 2011年3月6日から 3
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河の融解・流出モデリングに関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2011年7月18日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(気候変動下における流出モデルの開発:博士) 東北大学大学院工学研究科 2011年7月18日から 1
秋田 長期 アフガニスタン 中核人材育成研修 秋田大学大学院工学資源研究科 2011年9月1日から 3
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河流域における水質評価モデル構築に関する研究:博士) 東北大学大学院工学研究科 2012年1月18日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河モデル構築に関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年3月12日から 1
山形 長期 ルワンダ 栽培技術 山形大学農学部 2012年3月12日から 4
福島 集団 インドネシア他全7ヶ国 環境に配慮した草地畜産開発 (独)家畜改良センター 2012年4月11日から2012年8月18日 7
福島 地域別 セネガル他6ヶ国 サブサハラ・アフリカ(仏語圏)医療機材管理保守 (株)メディサン 2012年4月22日から
2012年7月5日
9
福島 集団 インドネシア他全10ヶ国 在来品種を活用した家畜生産システム (独)家畜改良センター 2012年5月16日から2012年8月11日 10
山形 国別 ケニア 稲作振興 山形大学農学部 2012年6月13日から2012年7月15日 5
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(ラパス・エルアルト市の水資源マネジメントに関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年7月4日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(土砂輸送・堆積モデル適用に関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年7月4日から 1
福島 地域別 モザンビーク アンゴラ アフリカ(ポル語圏)医療機材管理保守 (株)メディサン 2012年8月19日から2012年11月1日 6
山形 地域別 ガーナ他全9ヶ国 アフリカ地域(英語圏)稲作収穫後処理 山形大学農学部 2012年8月22日から2012年9月22日 11
山形 国別 カメルーン 稲作収穫後処理 山形大学農学部 2012年8月22日から2012年9月22日 1
山形 国別 ナイジェリア 稲作収穫後処理 山形大学農学部 2012年8月22日から2012年9月22日 2
宮城 国別 フィリピン (科学技術)小児呼吸器感染症の病因解析・疫学に基づく予防・制御に関する研究(フィールドデータの疫学解析) 東北大学大学院医学研究科 2012年8月22日から2012年9月22日 1
福島 集団 バングラデシュ他全6ヶ国 鶏飼養管理・生産技術及び鶏病対策 (独)家畜改良センター 2012年9月12日から2012年12月15日 8
秋田 集団 アルゼンチン他全11ヶ国 持続可能な鉱物資源開発管理 (財)国際資源大学校 2012年9月23日から2012年12月8日 16
秋田 国別 コソボ 環境に配慮した鉱山開発・環境管理(A) (財)国際資源大学校 2012年9月23日から2012年12月8日 3
青森 国別 アルジェリア (科学技術)サハラを起点とするソーラーブリーダー研究開発(熱還元) 弘前大学北日本新エネルギー研究所 2012年9月30日から2012年12月4日 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(シンポジウム) 東北大学大学院工学研究科 2012年10月15日から2012年10月30日 6
宮城 集団 ブータン他全9ヶ国 教員養成課程における教育改善方法の検討 宮城教育大学 2012年10月24日から2012年11月18日 9
福島 国別 スリランカ 小規模酪農改善プロジェクトC/P研修 (独)家畜改良センター 2012年10月14日から2012年10月27日 1
秋田 国別 アンゴラ 地質院能力強化研修 (財)国際資源大学校 2012年11月4日から2012年12月8日 10
福島 国別 マラウイ 医療機材維持管理 (株)メディサン 2012年11月11日から2012年12月15日 8
福島 国別 ガーナ 地域保健 福島県 2012年11月18日から2012年12月2日 7
福島 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(気候変動下における土砂の生産・河道流入のモデル化に関する研究:修士) 福島大学 2012年12月12日から 1
福島 課題別 インドネシア、ラオス、モンゴル、ミャンマー、パキスタン、スーダン、ウガンダ、ベトナム、ザンビア 持続的な畜産振興政策 家畜改良センター(NLBC) 2013年1月9日から2013年3月16日 13
秋田 国別 モンゴル 鉱物資源セクター人材育成コース ⼀般財団法⼈国際資源⼤学校 2013年2月17日から2013年2月27日 8
秋田 地域別 ボツワナ、マラウイ、モザンビーク、ジンバブエ アフリカ地域鉱物資源地質情報整備 ⼀般財団法⼈国際資源⼤学校 2013年2月4日から2013年3月22日 8
福島 地域別 マラウイ、スーダン、スワジランド、ザンビア、ジンバブエ アフリカ地域医療機材管理・保守(B) (株)メディサン 2013年1月6日から2013年3月21日 9
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河流域における水質評価モデル構築に関する研究:博士) 東北大学大学院工学研究科 2012年1月18日から 1
宮城/岩手 課題別 タイ、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、インドネシア、スリランカ 「東日本大震災復興プロセス(有償勘定研修)」 (一社)東松島みらいとし機構 2013年2月11日から2013年2月22日 10
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河モデル構築に関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年3月12日から 1

表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。

1.集団:
開発途上国が共通に直面している課題を解決するためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で知識・技術を習得するほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容によりますが1ヶ月程度が一般的です。
2.地域別:
基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国の事情により合致した研修内容としています。
また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
3.国別:
JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国の要望に応えるために、企画されたコースです。 数名以上がまとまって来日する場合もあります。
4.長期:
修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。