研修員受入事業 2013年度実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
福島 国別 イエメン 医療機材管理 (株)メディサン 2013年4月10日から2013年6月2日 8
福島 課題別 インドネシア、モンゴル、ミャンマー、パキスタン、スリランカ、パナマ、ウガンダ、マラウイ、ジンバブエ 在来品種を活用した家畜生産システム 家畜改良センター(NLBC) 2013年4月17日から2013年7月13日 9
岩手 国別 パキスタン 果樹栽培・マーケティング2 (株)かいはつマネジメント・コンサルティング 2013年5月12日から2013年6月8日 6
宮城 国別 ベトナム (科学技術)ベトナムにおける幹線交通網沿いの斜面災害危険度評価技術の開発(地すべり調査・AHP法による危険度評価) 東北学院大学大学院人間情報学研究科 2013年6月2日から2013年6月22日 1
福島 課題別 アンゴラ、モザンビーク、スーダン、ウガンダ、ザンビア 医療機材管理・保守(A) (株)メディサン 2013年6月2日から2013年8月15日 9
山形 課題別 スーダン、カメルーン、コートジボアール、ナイジェリア、ガーナ、エチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダ、モザンビーク、 アフリカ地域 稲作収穫後処理 山形大学農学部 2013年8月14日から2013年9月28日 14
福島 課題別 マーシャル、ミクロネシア連邦、パラオ、ソロモン、トンガ、バヌアツ、モルドバ、マラウイ、ジンバブエ 医療機材管理・保守(B) (株)メディサン 2013年8月18日から2013年11月3日 10
福島 課題別 インドネシア、ラオス、ミャンマー、バングラデシュ、スリランカ、ナイジェリア 鶏飼養管理・生産技術及び鶏病対策 家畜改良センター(NLBC) 2013年8月21日から2013年11月23日 8
秋田 課題別 カンボジア、ラオス、フィジー、ソロモン諸島、モンゴル、キルギス、パキスタン、アルゼンチン、ブラジル、ペルー、ウガンダ、マラウイ、ボツワナ、コンゴ民、モザンビーク 持続可能な鉱物資源開発管理 (一財)国際資源開発研修センター 2013年9月23日から2013年12月7日 20
宮城 課題別 フィジー、ラオス、モンゴル、バングラデシュ、南アフリカ、タンザニア、ナイジェリア 教員養成課程における教育改善方法の検討 宮城教育大学 2013年10月14日から2013年11月10日 9
岩手 国別 パキスタン 果樹栽培・マーケティング4 (株)かいはつマネジメント・コンサルティング 2013年10月20日から2013年11月9日 6
宮城 国別 ベトナム、マレーシア、パラオ、コスタリカ C/P合同研修 第一回アジア国立公園会議in仙台 - 2013年11月11日から2013年11月23日 11
秋田 国別 アンゴラ 地質院能力強化研修 (一財)国際資源開発研修センター 2013年11月4日から2013年12月7日 10
宮城 国別 ベトナム (科学技術)ベトナムにおける幹線交通網沿いの斜面災害危険度評価技術の開発(地すべり地形地図化とその危険度評価技術) 東北学院大学大学院人間情報学研究科 2013年12月3日から2013年12月24日 1
福島 国別 マレーシア EPP 畜産分野におけるトレーナー育成 家畜改良センター(NLBC) 2014年1月23日から2014年2月18日 6
福島 課題別 ベナン、ブルンジ、コンゴ民、ジブチ、ハイチ、セネガル 医療機材管理・保守(C) (株)メディサン 2014年1月5日から2014年3月20日 9
福島 課題別 インドネシア、ラオス、モンゴル、ミャンマー、パキスタン、南スーダン、スーダン、ベトナム、ザンビア 持続的な畜産振興政策 家畜改良センター(NLBC) 2014年1月8日から2014年3月15日 12
秋田 国別 コソボ 環境に配慮した鉱山開発・環境管理 (一財)国際資源開発研修センター 2014年1月9日から2014年1月25日 10
宮城 国別 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(水質モデルの開発とトゥニ貯水池への適用) 東北大学大学院工学研究科 2014年1月18日から2014年1月25日 3
秋田 国別 モンゴル 鉱物資源セクター人材育成 (一財)国際資源開発研修センター 2014年2月3日から2014年3月1日 10
秋田/山形 国別 エジプト 木材 秋田県立大、他 2014年2月9日から2014年2月21日 7
宮城/岩手/福島 課題別 インドネシア、フィリピン、タイ、ラオス、スリランカ、パキスタン、チリ、エルサルバドル、トルコ 「東日本大震災復興プロセス(有償勘定研修)」 (株)ファミリア 2014年2月11日から2014年2月27日 19
秋田 課題別 スーダン、ウガンダ、マラウイ、モザンビーク、ナミビア、ナイジェリア、コンゴ民 アフリカ地域鉱物資源情報整備 (一財)国際資源開発研修センター 2014年3月2日から2014年4月19日 8

研修員受入事業(長期研修) 2013年度実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
山形 長期 ルワンダ 栽培技術 山形大学農学部 2011年3月12日から2014年3月30日 4
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河の融解・流出モデリングに関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2011年7月18日から2013年9月30日 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(気候変動下における流出モデルの開発:博士) 東北大学大学院工学研究科 2011年7月18日から 1
秋田 長期 アフガニスタン 中核人材育成研修(修士) 秋田大学大学院工学資源研究科 2011年9月1日から2014年3月31日 2
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河流域における水質評価モデル構築に関する研究:博士) 東北大学大学院工学研究科 2012年1月18日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(熱帯氷河モデル構築に関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年3月12日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(土砂輸送・堆積モデル適用に関する研究:修士) 東北大学大学院工学研究科 2012年7月4日から 1
宮城 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(ラパス・エルアルト市の水資源マネジメントに関する研究:修士) 東北大学災害科学国際研究所 2012年7月4日から 1
山形 長期 ケニア 稲作を中心とした環境保全型農業の確立 山形大学農学部 2012年9月20日から2014年3月18日 4
福島 長期 ボリビア (科学技術)氷河減少に対する水資源管理対応策モデルの開発(気候変動下における土砂の生産・河道流入のモデル化に関する研究:修士) 福島大学大学院 共生システム理工学研究科 2012年12月12日から 1
宮城 長期 ベトナム (科学技術)ベトナムにおける幹線交通網沿いの斜面災害危険度評価技術の開発(地すべり危険地域の特定に係る研究:博士) 東北学院大学大学院人間情報学研究科 2013年3月25日から 1
山形 長期 ルワンダ 農業セクター中核人材育成 山形大学農学部 2014年3月10日から 4
宮城 長期 インド 日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクト(博士) 東北大学大学院理学研究科、金属材料研究所 2013年10月16日から 2
秋田 長期 パキスタン バロチスタン工科大学工学課程強化プロジェクト(修士) 秋田大学大学院工学資源学研究科 2014年3月23日から 2
秋田 長期 モンゴル 鉱物資源セクター人材育成プロジェクト(修士) 秋田大学大学院工学資源学研究科 2014年3月23日から 1

表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。

1.集団:
開発途上国が共通に直面している課題を解決するためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で知識・技術を習得するほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容によりますが1ヶ月程度が一般的です。
2.地域別:
基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国の事情により合致した研修内容としています。
また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
3.国別:
JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国の要望に応えるために、企画されたコースです。 数名以上がまとまって来日する場合もあります。
4.長期:
修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。