2017年度(平成29年度) 出発ボランティア、帰国ボランティアの自治体表敬訪問

2017年度(平成29年度)2次隊/10名(2017年9月〜10月出発)

JICAボランティア2017年度2次隊の皆さんは、9月中旬に所定の訓練を終了し、それぞれの任国へ向けて出発しました。このうち東北3県出身のボランティアは、協力隊8名、シニア海外ボランティア2名です。

【青森県】協力隊3名

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(左から)佐藤さん、工藤さん、大村さん

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佐々木副知事(左から3人目)を囲んで記念撮影

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青森県青年海外協力協会による壮行会では、法被がプレゼントされました

9月末から10月にかけて出発する3名のJICAボランティアの皆さんが、9月19日に青森県庁をはじめ各出身自治体へ出発のご挨拶をしてまいりました。

佐々木郁夫副知事からは「ボランティアに挑戦される皆様に、心より敬意を表します。これまでの経験を現地の人々のために大いに発揮してください。」と激励のお言葉をいただきました。また、「皆様の活動が、青森と開発途上国の友好親善に繋がることを願っております。派遣される国を知るとともに、ぜひ現地で青森を広め、発信してください。」とのお言葉をいただきました。
最後に、「活動は身体が資本。健康管理にお役立てください。」と副知事から3名へコンパクト体重計が贈られました。
出発ボランティアの皆さんの抱負をご紹介します。

佐藤 万里菜(ブルキナファソ/サッカー)

大学まで何不自由なくサッカーをやらせてもらい、何か私にできる恩返しはないかと考えたとき、サッカーを教えるボランティアがあることを知り、参加しました。現地では、サッカーの楽しさを知ってもらい、女子でも当たり前にサッカーができる環境づくり、技術の向上などに取り組みます。

大村 康太(パラグアイ/陸上競技)

長く続けている陸上競技を通して、スポーツ文化の発展と人的資源の分野で国際貢献をしてみたいと思い、参加しました。現地では、陸上競技の裾野拡大、選手強化、コーチ指導に取り組みます。一人でも東京オリンピックに出場させることはもちろん、競技者が幸せを感じられるような活動を進めていきます。

工藤 充生(ソロモン/コミュニティ開発)

自分の経験や知識を、自国以外で還元したいと考え、参加しました。
国際社会の一員として、派遣国の地域活性化に貢献したいです。

現地で幾度となくぶつかる壁を乗り越えるときは、自分ひとりの力ではどうにもなりません。困ったときこそ現地の人たちとよく話し、共に歩み、少しずつ前進あるのみです。貴重な2年間を楽しんでください!

(報告者:JICA青森デスク 大場)

【岩手県】協力隊3名/帰国隊員2名(帰国表敬と合同で実施しました)

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(左から)中里さん、前川さん、鈴木さん、JICA東北支部長、小松さん、佐藤さん

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滝沢市表敬(左から)佐野副市長、柳村市長、前川さん、熊谷教育長

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軽米町表敬で取材を受ける中里さん

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遠野市表敬で鈴木さんを激励する本田市長と市民センターのみなさん

青年海外協力隊として9月下旬から10月上旬にかけて派遣される3名と、2015年に派遣され7月に帰国した2名が、9月15日に岩手県庁へ出発と帰国のご挨拶をしてまいりました。

達増知事は5人の派遣先について一人ずつ触れ、帰国した2名の活動を労い、出発する3名に対して「行ってらっしゃい」と握手を交わされ、いわて親善大使を委嘱されました。
出発ボランティアの皆さんの抱負をご紹介します。

鈴木 舞香さん(ザンビア/野菜栽培)

中学時代、ケニアで活動されていた方の講話を聞き、実際に自分の目でアフリカを見てみたいと思い、参加を決意しました。現地の人々と共に考えながら、帰国後も続くような岩手とザンビアをつなぐ関係を作りたいです。

前川 七恵さん(モロッコ/料理)

和食や中華などアジア料理を伝え、調理師と栄養士の資格を現地の雇用促進に役立てたいです。今までの経験を生かした指導、また地域住民とのコミュニケーションを取りたいと思います。

中里 祥子さん(ボリビア/保健師)

看護師という専門性を生かし、現地の人々の力になりたいです。また、現地での生活を通し、文化や習慣・価値観を知るために多くの人々と積極的に関わりながら、医療を通じて人づくりや地域づくりに関わりたいです。

何よりも健康には十分留意して、2年後に元気な姿で帰って来てください。岩手から応援しています!

(報告者:JICA岩手デスク 野口)

【宮城県】協力隊2名、シニア海外ボランティア2名

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河端副知事(中央)との記念撮影

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(左から)久光さん、後藤さん、佐藤さん、齊藤さん 県庁表敬後にみやぎ観光PRキャラクター「むすび丸」と記念撮影

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仙台市 副市長表敬(左から)久光さん、後藤さん、伊藤副市長、齋藤さん

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東松島市 渥美市長と佐藤さん

9月から10月にかけて出発する4名のJICAボランティアの皆さんが、9月20日に宮城県庁はじめ各出身自治体へ出発のご挨拶をしてまいりました。

河端副知事から出発する4名に対して「文化や考え方の違いを理解して、充実した活動になるよう願っています。」というあたたかい激励のお言葉をいただきました。また、「震災時には世界各国からの支援をいただきました。宮城の魅力発信、そして震災からの復興を世界に伝えてほしいと思います。」と述べられ、「みやぎ海外絆大使」委嘱状が交付されました。

出発ボランティアの皆さんの抱負をご紹介します。

佐藤 百香(ベナン/コミュニティ開発/青年海外協力隊)

老若男女、人種、性別、言語の違いを超えて、人々が笑顔になれる環境を実現したいです。また、これまでの経験を生かし、フットワークの良さを武器に活動したいと思っています。

後藤 真美(ドミニカ共和国/コミュニティ開発/青年海外協力隊)

自分の持っている知識や技術を、必要としている人たちのために生かしたいです。“一生自分の歯で楽しく美味しく食事ができるようになる”という目標と共に活動していきます。

齊藤 清次(タイ/理学療法士/シニア海外ボランティア)

これまで培ってきた知識や技術を開発途上国の発展に貢献したいと思います。病院での業務に留まらず、現地スタッフの技術・知識の向上、在宅でのリハビリ業務にも携わりたいです。

久光 好子(ドミニカ共和国/服飾/シニア海外ボランティア)

これまでの経験を生かして、現地の服飾分野の人材育成に貢献したいです。同僚教員と共に学生を指導し、実習の内容を発展させて卒業生の就業促進を図りたいと思います。

これから皆さんは、日本では経験できないたくさんの経験を積まれることと思います。何をするにも、健康が第一です。体調管理に気を付け、充実した活動になるよう、東北から応援しています。
いってらっしゃい!

(報告者:市民参加協力課 前田)

2017年度(平成29年度)1次隊/15名(2017年6月〜7月出発)

JICAボランティア2017年度1次隊の皆さんは、6月中旬に所定の研修を終了し、それぞれの任国へ向けて出発しました。このうち東北5県出身のボランティアは、協力隊14名、日系社会青年ボランティア1名です。

【青森県】協力隊3名

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写真左から三戸さん、間山さん、加藤さん

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隊員の皆さんにコンパクト体重計が贈呈されました。

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佐々木副知事(中央)を囲んで記念撮影

6月から7月にかけて出発する3名のJICAボランティアの皆さんが、6月20日に青森県庁はじめ各出身自治体へ出発のご挨拶をしてまいりました。
佐々木郁夫副知事からは、「派遣される国と青森を繋ぐ役目を担う皆様に敬意を表します。いつも応援している青森が、日本があるということを忘れずに、精一杯活動に励んでください。」と激励のお言葉をいただきました。
また、「標高の高い国へ派遣される方は高山病への十分な注意を。そして、無事の帰国を心から願っています。帰国後は、また元気な顔を見せに来てください。」と、温かいお心遣いをいただきました。
最後に、「健康管理にお役立てください」と副知事から3名へコンパクト体重計が贈られました。出発ボランティアの皆さんの抱負をご紹介します。

間山 創さん(ネパール/コミュニティ開発)

青森の若者に、世界は可能性であふれていることを、身をもって示したいです。これまでの仕事だけでなく、地域のNPOや町おこし団体に関わってきた経験を活かし、任国でも明るく楽しく、全力を尽くしてきます。

三戸 朝陽さん(エクアドル/環境教育)

途上国に対する国際協力をより深く知りたいと考え、JICAボランティアに参加しました。日本の良い取り組みと現地の状況を照らし合わせ、環境問題の改善に努めたいです。

加藤 勇太さん(ボリビア/陸上)

中学の頃、英語の先生がJICAボランティアに参加した話をしてくださり、自分にも出来ることがあるのではないかと思い、参加しました。今までの経験や技術を伝えられるよう工夫し、国のニーズに合った活動を心掛けたいです。

日本とは異なる生活・文化の中で、楽しいことも苦しいことも沢山あるかと思います。りんごのような赤き情熱と、ねぶたのような「勇ましさ」と皆なで作り上げる「和の心」を胸に抱き、青森県人らしい2年間のご活躍を期待しております!

(報告者:JICA青森デスク 大場)

【岩手県】協力隊2名

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岩手県庁表敬。地球儀でセントルシアとマラウイの位置を確認。

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岩手県知事から、『いわて親善大使』の委嘱を受けました。

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北上市長(右)表敬にて、活用への意欲を示す高橋さん

岩手県出身の青年海外協力隊2名が岩手県庁はじめ、それぞれの出身市へ出発前のご挨拶をしてまいりました。

6月20日の岩手県表敬では、達増知事から「日常生活の中でのやり取りから現地語も学べます。現地語も覚えると活動がより楽しくなります。」「日本からのボランティアを受入れる側としては、その人個人のインパクトが印象に残ります。思い切って活動をやると良いと思います。」とアドバイスいただき、2人を激励されました。また「岩手と世界を結ぶ架け橋として、岩手の良さを発信して下さい。」と述べられ、いわて親善大使を委嘱していただきました。今回出発するのは、次の方々です。

高橋 一生さん(マラウイ/青少年活動)

厳しい環境でも自分は何ができるか考え、経験を十全に生かして楽しく活動したいです。

水野 真由子さん(セントルシア/音楽/現職参加)

この度、海外で音楽を教える素晴らしい機会をいただきました。現地の方達から謙虚な気持ちで学ぶ姿勢を忘れずに頑張りたいです。

現地の人々と協働しながら、実り多き活動になることを祈っています。
お体を大事にして活動に励んで下さい!

(報告者:JICA岩手デスク 野口)

【宮城県】日系社会青年ボランティア1名、協力隊4名

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宮城県庁に河端副知事を表敬訪問しました

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仙台市長表敬にて、(左から)桑原さん、三田村さん、奥山市長、鴇田さん

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表敬後、メディアからの取材でインタビューを受ける三田村さん

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大崎市長表敬にて、(左)伊藤市長(右)佐々木さん

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南三陸町長表敬にて、(左)佐藤町長(右)須藤さん

6月から7月にかけて出発する5名のJICAボランティアの皆さんが、6月19日に宮城県庁はじめ各出身自治体へ出発のご挨拶をしてまいりました。
河端副知事からは「JICAボランティアの草の根レベルの活動は"顔の見える国際協力"として国内外から高く評価されております。派遣国の人々と信頼関係を築きながら、活動に励んでください。」と激励のお言葉をいただきました。
また「みやぎ海外絆大使」を委嘱された5名に向けて「宮城県の代表として、皆さんの活動が、震災の際にいただいた海外からの多大なる支援への恩返しに繋がることを願っています。」と述べられました。
出発ボランティアの皆さんの抱負をご紹介します。

<日系社会青年ボランティア>

桑原 文野さん(パラグアイ/ソーシャルワーカー)

震災の際、パラグアイの日系社会からも多くの支援をいただいたと聞いています。自分の活動を通して、少しでも現地の人々に恩返しができればと思っています。

<青年海外協力隊>

鴇田 奈津美さん(ガーナ/小学校教育)

中学生の時に読んだ黒柳徹子さんの本が途上国に興味を持つきっかけでした。ガーナの子ども達に学ぶ楽しさを伝え、帰国後は、日本の教育現場で国際理解教育の推進に貢献したいです。

三田村 徳さん(フィジー/理学療法士)

訪問リハビリの実施を通して、地域に根差したリハビリテーションに取り組みます。また、現地の同僚理学療法士の知識・技術の向上に貢献したいです。

佐々木 優さん(スリランカ/高齢者介護)

テレビで途上国の現状を知ってから、実際に現地に足を運び、何かしたいと思い応募しました。スリランカの高齢者の健康に対する意識向上に取り組みたいです。

須藤 佳奈さん(ウガンダ/小学校教育)

震災で被災し、多くの物をなくしましたが、同時に多くの人に支えられていることを知りました。「モノ」ではなく「心」を豊かにできるよう、笑顔溢れる国際協力を心掛けたいです。

これから経験するであろう嬉しいこと、辛いこと、苦しいこと、その何もかもが二度と味わえない貴重な経験、そして帰国後の人生のスパイスになると思います。何よりも…皆さん自身が心から楽しむことを忘れずに!たくさんの思い出とお土産話を持ち帰ってきてくださいね。
いってらっしゃい!

(報告者:市民参加協力課 菊地)

【秋田県】協力隊2名/帰国隊員1名(帰国表敬と合同で実施しました)

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秋田県庁にて、左から中島副知事、出発隊員小栗さん、佐藤さん、帰国隊員鎌田さん、JICA東北三村次長

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北秋田市表敬にて、津谷市長と小栗さん当日は、北秋田市佐藤教育長と秋田北鷹高校須川校長先生にも同席いただきました。

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秋田市表敬にて、穂積市長と佐藤さん

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秋田県教育委員会表敬にて、米田教育長(右から3人目)と小栗さん(右から2人目)

6月下旬から7月にかけて出発する2名の青年海外協力隊が秋田県庁はじめ、出身の市町へ表敬訪問を行いました。6月21日の秋田県庁表敬には、青年海外協力隊の活動を終えて今年3月に帰国された鎌田寿晃さんも帰国のご挨拶に伺いました。

中島副知事から出発する隊員に対して「様々な国で様々な価値観に触れ、帰国後はその経験を秋田の方々、特に子供たちに伝えてください。健康に気をつけて活動に励んでください。」と激励をいただき、あきた友好親善大使を委嘱していただきました。

帰国された鎌田さんに対して「スリランカでの2年の経験をこれから秋田の方々に発信してください。」とお言葉をいただきました。
小栗さんは北秋田市、秋田県教育委員会、佐藤さんは秋田市を表敬訪問し、皆様より暖かく激励を頂きました。ボランティアの皆さんの今後の抱負などをご紹介します。

<出発ボランティアの皆さん>

小栗 美香子さん(ザンビア/コミュニティ開発)

帰国後、広い視野と自らの体験をもって授業力向上と地域活性化へ貢献できるよう、住民の生活に密着し、生活改善を目指して頑張りたいです。

佐藤 綾己さん(フィジー/栄養士)

日本での経験を生かして、フィジーの生活習慣病の発症や重症化の予防に努めたいです。

<帰国ボランティアの皆さん>

鎌田 寿晃さん(スリランカ/音楽)

今後、学校で指導する際に"開発教育"や"国際理解教育"などを学校活動で学習指導要領にそって活用していきたい。

小栗さん、佐藤さん、健康第一で2年間の活動頑張ってください!
鎌田さん、お帰りなさい。活動お疲れ様でした。

(報告者:JICA秋田デスク 櫻庭)

【山形県】協力隊3名/帰国隊員5名(帰国表敬と合同で実施しました)

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知事表敬の様子

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西川町表敬にて、渋谷さん(中央)、小川町長、高橋副町長、伊藤教育長、荒木総務課長

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川西町表敬にて、板垣さん(左)と原田町長

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鶴岡市表敬にて、佐藤さん(左)と山本副市長

青年海外協力隊として2年間の任期を終え、今年1月から3月の間に帰国した5名と、2017年度1次隊として6月下旬から7月にかけて各任国へ出発する3名が、6月22日に吉村知事へ表敬訪問を行いました。

帰国した5名の隊員は、各任国での活動や苦労したこと、ボランティア活動を終えて感じたことなど、それぞれの経験や感想を知事へ報告しました。隊員からは、「日本との違いから戸惑うことが多くありましたが、相手の気持ちに立って考えたり、現地の方と一緒に活動したりすることを通して、よい関係を築くことができました。」といった報告がありました。
吉村知事からは、「異文化に触れることは貴重な経験。その経験を活かして各国と日本の架け橋になってほしい。」と、お言葉をいただきました。
これから派遣される隊員からは、「現地の方とのコミュニケーションを大切に、自分の技術を活かした活動を行いたいです。」といった抱負が語られました。

出発する3名の隊員へ吉村知事より「やまがた国際友好大使」が委嘱され「体調に気を付けて活動を頑張ってきてほしい。」と激励の言葉をいただきました。以下、ボランティアの皆さんの今後の抱負などをご紹介します。

<出発ボランティアの皆さん>

佐藤 麻衣さん(セネガル/野菜栽培)

女性グループと共に野菜栽培や食品加工を行う予定です。現地の方が自分の力で野菜を育て収入を多く得ることができるように活動したいです。

渋谷 文子さん(ブルキナファソ/看護師)

日本の医療現場での臨床経験を開発途上国での医療活動に活かして頑張ってきたいと思います。

板垣 幸樹さん(フィリピン/獣医・衛生)

日本とフィリピンでは動物の病気や飼料作物に多少違いはあると思いますが、現地の人達とコミュニケーションを取りながら自分の技術を活かして充実した活動を目指します。

<帰国ボランティアの皆さん>

荒木 実佳子さん(パラオ/コミュニティ開発)

これまでお世話になってきた山形県内の国際交流関係団体での活動を通し、自分自身が経験してきたことを生かして、若い人たちに「世界を知る面白さ」と「山形の面白さ」を伝えたいです。また歴史的に関わりの深いパラオをより多くの人に伝える活動をしていきたいです。

渋谷 洋之さん(マーシャル/小学校教育)

日本の子供たちに経験を伝え、活動で得た広い視野を現在の勤務校である大江町立本郷東小学校での授業等に取り入れていきたいです。

鈴木 あゆみさん(ミクロネシア/小学校教育)

現在は小学校に現場復帰しているため、子どもたちに世界のことを伝えるなど、国際理解教育を深めていきたいです。協力隊で派遣されたことで、全く環境が異なる学校現場で過ごし視野が広がった気がします。様々な場面で、その視野の広がりを活かしていきたいと思っています。

高橋 航太朗さん(サモア/PCインストラクター)

開発途上国に身を置いたことで、学べる喜びや楽しさについて改めて感じることができました。勤務している学校や地元の生徒たちに学ぶことの意義や異国、異文化での経験を伝えていきたいです。次世代を生き抜くためにも、世界に目を向けるきっかけになれれば良いと考えています。

福田 翔太さん(ケニア/稲作栽培)

相手の考えを受け入れ、自分の考えとすり合わせる柔軟性やコミュニケーション能力を生かしていきたいです。

帰国された皆さんのこれからの活躍、そして、これから出発される皆さんがそれぞれの国で充実した活動が行えるよう山形より応援しております。

(報告者:JICA山形デスク 三澤)