【山形県】「体験!実践!国際理解実践フォーラム2017〜山形から世界をみてみよう!〜」を開催します!

昨年の様子

日時:
2017年11月18日(土曜日)10時00分から16時00分
(当日受付)
9時40分から霞城セントラル3階
山形市保健センター 大会議室
会場:
霞城セントラル内4会場(山形県山形市城南町1-1-1/ JR山形駅より徒歩3分)
※当日は公共交通機関のご利用をお願いいたします。駐車券等の支給はありません。
会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
JICA東北、公益財団法人山形県国際交流協会、認定NPO法人IVY

企画・運営:
  国際理解実践フォーラム2017実行委員会

後援:
  山形県、山形県教育委員会、山形市、山形市教育委員会、山形市国際交流協会

内容:
山形にいながら、世界について考える「国際理解実践フォーラム」。多文化共生や国際協力、国際理解教育など、様々な分野をテーマとした6つの分科会を準備しております。
各テーマについて理解を深めることはもちろん、参加者同士が意見交換や情報共有を通して交流を深め、国際交流・協力に関わる人々の輪を広げていきましょう。皆様のご参加をお待ちしています!

※第1分科会及び第2分科会は午前午後通しの分科会となります。第3〜6分科会は午前・午後それぞれで1つずつ選択できます。


・・・・・・各分科会テーマ・・・・・・
                
◆終日参加の分科会(10時30分から16時)◆
<第1分科会> 親の言葉・文化を受け継ぐ〜日本人と外国人の協働で学びの場を創る〜
<第2分科会> Let's アクティブラーニングde SDGs!〜『持続可能な開発目標』で『学び』を変えよう!〜

◆午前開催の分科会(10時30分から12時30分)◆
<第3分科会> ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」〜山形版〜
<第4分科会> 海外に住んで変化した価値観〜JICAボランティアの活動を通して〜

◆午後開催の分科会(13時30分から16時)◆
<第5分科会> 難民を知るワークショップ〜イラク・クルド自治区の難民支援の現場から〜
<第6分科会> 私がみた日本〜国際交流員と考えよう〜

※分科会詳細は「当日プログラム」(関連ファイル)をご覧ください。


・・・・・・JICA担当分科会・・・・・・                

全6分科会の内、JICA東北が担当する分科会を紹介します。

<第2分科会> Let's アクティブラーニングde SDGs!〜『持続可能な開発目標』で『学び』を変えよう!〜

SDGs「持続可能な開発目標」を活用した授業づくりについて、実践事例などを元に考えます。また、今回は埼玉県上尾市立東中学校※から、松倉紗野香先生を講師としてお招きし、学校全体での取り組み、それによる生徒の学びについてお話いただきます。
※上尾市立東中学校では、文科省から研究開発学校指定を受け平成28〜30年度までの3カ年でグローバルシティズンシップ科が設置され、「SDGs」についても学校全体で取り組みをしています。

<第4分科会> 海外に住んで変化した価値観〜JICAボランティアの活動を通して〜

JICAボランティア活動の経験を通して見えた日本と開発途上国。両国を比較して、感じたこと、変化した自身のことについて、パネルトーク形式でお話を伺います。
パネリスト:
 佐久間 麻都香 氏(2011年帰国/ブルキナファソ派遣/食物作用・稲作栽培)
 佐藤 昂洋 氏(2017年帰国/ルワンダ派遣/小学校教育)

※分科会詳細は「当日プログラム」(関連ファイル)をご覧ください。


参加費:無料(事前申し込みが必要です)

申込方法:下記のいずれかにてお申込みください。
(1)山形県国際交流協会のウェブサイトの申込フォーム (下記に関連リンク貼付け)
(2)FAX (申込書をお送りください)
(3)Eメール(申込書を添付、及び申込書内容を明記しお送りください)
※申し込み締め切り日:11月14日 火曜日

お問い合わせ:
(公財)山形県国際交流協会(AIRY)
〒990-8580 山形市城南町1-1-1 霞城セントラル2F
担当:安孫子(あびこ)、鹿内(かのうち)、三澤(みさわ)
電話番号:023-647-2560
ファックス:023-646-8860
メール:info@airyamagata.org