【宮城県】「ファンケルキッズベースボール2017 in 宮城県柴田町」にてJICAブースを設置しました

2017年7月21日

子どもたちも海外で活躍する野球隊員の活動に興味津々

用具回収テントに隣接してJICAブースを設置しました

子どもたちから用具の寄贈を受けるプロ野球OBの講師陣

当日集まった野球用具

講師の話に熱心に耳を傾ける子どもたち。メディアの取材もありました

株式会社 ファンケルが特別協賛の「ファンケル キッズベースボール」(主催 報知新聞社)では、全国各地で開催される野球教室を通じて使用しなくなった野球用具を回収し、JICA「世界の笑顔のために」プロジェクトやJICAボランティアなどを通じて用具不足に悩む国や地域の子供たちに寄贈する活動を継続して行っています。

今回、「ファンケル キッズベースボール2017 in 宮城県柴田町」が7月1日(土)、柴田町総合運動場 柴田球場にて開催され、JICA東北でも野球を始めとするスポーツ分野で活躍する青年海外協力隊などのJICAボランティア事業を紹介するブースを球場内に設置しました。

当日は講師として、ファンケルパートナーで、この野球教室の総監督を務める原辰徳さんほか、宮本和知さん(ジャイアンツOB)、槙原寛己さん(ジャイアンツOB)、西山秀二さん(カープOB)、苫篠賢治さん(スワローズOB)、鉄平さん(イーグルスOB)、久保文雄さん(ベイスターズOB)、また宮城県仙南地域で活動する28の小学生軟式野球チーム472人の少年少女が参加しました。

受付が始まると、野球教室に参加する子どもたちが使わなくなった用具を次々と持ち込み、この日だけで475点の用具が集まりました。また、用具回収テントに隣接して設置したJICAブースでは、アフリカや南米で活動している野球隊員などスポーツ分野のJICAボランティアを写真パネルで紹介し、当支部スタッフからの説明にたくさんの方が熱心に耳を傾けてくれました。

集まった用具はこの後、世界各地で活動中のJICAボランティアなどを通じて野球用具が不足している国へ寄贈されます。
あなたも世界中の子どもたちを笑顔にする身近なボランティアに協力してみませんか?次回、JICAが募集する「世界の笑顔のために」の物品募集は2017年10月の予定です。