【宮城】野蒜市民センター『わくわくキッズクラブ』と連携し、東北大学留学生による出前講座を実施しました(2017年7月)

2017年8月3日

留学生の見本を参考にサマンダンスを踊る野蒜の小学生

独立行政法人国際協力機構(JICA東北)は、東松島市協働教育プラットフォーム事業の野蒜市民センター『わくわくキッズクラブ』と連携し、東北大学留学生インドネシアサマンダンスチームによる出前講座を実施しました。

講座では、青年海外協力隊の平成20年度3次隊で野菜隊員としてインドネシア共和国に派遣されていた伊東和希子氏と東北大学のインドネシア人留学生が中心となり、インドネシアの文化や、東松島市とインドネシア共和国バンダ・アチェ市のつながりについて紹介されたほか、インドネシア共和国にまつわる食文化や生き物などをカルタにしたゲームや、インドネシア版「ロンドン橋」ゲームが催されました。参加した野蒜地域内外の親子ら約40名は、楽しみながらなじみのなかったインドネシアの文化を学んでいた様子でした。

最後は、インドネシア共和国バンダ・アチェ市の伝統舞踊であるサマンダンスを、東北大学のインドネシア人留学生と子どもたちが一緒に踊り、体を動かしながら、たくさんの笑顔があふれるなか、会をしめくくりました。
(報告者:地域復興推進員 齊藤)