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【山形県】「インドネシア・パプア州における大豆生産技術向上支援事業(草の根技術協力)」の本邦研修が始まりました。(2017年8月)

2017年9月5日

山形県 吉村 美栄子 知事ののぼりと記念撮影

農業総合研究センターでの開校式

山形県庁表敬の様子

インドネシア・パプア州と姉妹県州協定を結ぶ山形県では、独立行政法人国際協力機構
(JICA)の草の根技術協力事業を活用し、「インドネシア・パプア州における大豆生産技術向上支援事業」を行なっています。
8月末、『パプア州食用作物園芸局職員が、大豆栽培に係る知識・技術やパプア州の環境に適した大豆の品種選定方法を習得し、パプア州の大豆収量増大技術が向上すること』を目的に、パプア州から3人の研修員が来県しました。
パプア州でも、大豆は身近な食べ物で、豆腐や、ゆでた大豆をつぶしてあげた「テンペ」というおやつが、日常的に食べられているそうです。
3人の研修員、ステラさん、ジェームスさん、マルクスさんは、8月30日〜10月6日まで、山形県農業総合研究センターにて、大豆の栽培方法や加工方法について学びます。

(報告者:草の根技術協力事業担当 清水)

イベント開催のお知らせ

研修の後半、9月24日(日)には、『JICAfe東北inやまがた 「身近な国際協力〜中国・インドネシアを知ってみよう!〜」第2回 インドネシア・パプア省編』が開催されます。詳しくは、下記をご覧ください。