【秋田県】異文化理解講座「地球の楽しみ方 アフリカ・モザンビーク編」を開催しました(大仙市)

2018年3月8日

【画像】 2018年2月17日(土)大仙市市民活動交流拠点センターにおいて、大仙市国際交流協会と共催で異文化理解講座「地球の楽しみ方 アフリカ・モザンビーク編」を開催しました。モザンビーク出身のJICA研修員(秋田大学在学中)Ms.Elsa Pansilvânia André Manjate(以下エルサさん)を講師に迎え、モザンビークの文化・音楽・食事などについて広く紹介いただきました。

モザンビークのさまざまな魅力にふれる

【画像】 モザンビークの伝統的な布「カプラナ」で作られた鮮やかな青の洋服を着たエルサさん。まずは覚えたての日本語で自己紹介をしてくれました。続いてモザンビークの気候、自然(国立公園、自然保護区など)、各民族や地域ごとの文化やダンス、食事について紹介いただきました。
 
 モザンビークの民族はそれぞれに文化があり、それぞれのダンスがあります。エルサさんが出身地域のダンスを披露すると、参加者だけでなく通りかかった一般の方々も足を止めてエルサさんのダンスに見入っていました。

モザンビークの伝統的な布・カプラナを触らせてもらう

 「美しく雄大な自然。多様な民族や文化。色鮮やかでおいしい食事。どれもモザンビークの魅力です。ぜひ訪ねてみてください」とエルサさん。
講座開始時にはモザンビークについてほとんど知らなかった参加者のみなさんも、エルサさんのお話を聞き、アフリカを身近に感じていただいたようでした。

モザンビークの言葉を学ぼう!

笑顔いっぱいのエルサさん

 その後、モザンビークの公用語であるポルトガル語と、現地語のミニ講座を開催。みなさん初めてのポルトガル語です。日本語にはない発音方法などに苦戦しながらも、お礼や挨拶を習得しました!現地語の1つで“ありがとう”を意味する「カニマンボ」の言葉を全員でエルサさんに伝え、講座は終了しました。

参加していただいたみなさんの感想     

みんなで記念撮影

・このような講座は初めて。アフリカについていろいろ知ることができて、とても楽しい講座でした。
・エルサさんのダンスがとても印象に残りました。
・エルサさんがとてもチャーミングでした。「カニマンボ!!」
・衣食住のお話が楽しかったです。ポルトガル語は難しかった。
・なごやかな雰囲気で話を聞けて良かったです。
(アンケートから抜粋)

今後も、異文化理解のイベントを実施してまいります。どうぞお気軽にご参加ください。

報告:JICA秋田デスク 櫻庭