【宮城県】JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト 岩手・宮城・秋田県三県合同表彰式を開催しました。

2019年3月1日

様々な視点の「世界の幸せのために私たちができること」

本コンテストは、次の世代を担う中学生・高校生を対象に、開発途上国の現状や開発途上国と日本との関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきか考えることを目的として実施しています。今年のテーマは「世界の幸せのために私たちができること」。実際の経験や学んだことを基に、今できることから将来の夢など、様々な視点で自分たちができることを書いて頂きました。

【画像】3県合同表彰式には、個人賞10名、学校賞2校の皆さまにご参加頂き、表彰と講評が行われました。(3県の受賞者・受賞校は下部に記載しています)。
今年度、岩手県・宮城県・秋田県からは中学生の部425作品、高校生の部2,256作品もの応募がありました。たくさんのご応募誠にありがとうございます。

日系社会を知ろう

【画像】表彰式の後は、日系社会で活動していた菊池真美子さん(ボリビア/理学療法士)、石川亜美さん(ブラジル/幼児教育)によるJICAボランティア体験談を行いました。それぞれの任国にある日系社会の紹介では、地球の反対側の2つの国に残っている日本と同じ食事や文化に会場から驚きの声も。また、活動を行う上で大変だったことや嬉しかったこと、協力隊経験を通じて感じたことをお話頂きました。
質疑応答では、「学生の時にやっておくべきことは何か」、「協力隊に参加する際に不安はなかったか」など様々な質問が挙がりました。


受賞者の皆さま、お越し頂きありがとうございました。また、受賞誠におめでとうございます。

岩手県・宮城県・秋田県の受賞者・受賞校のみなさま

中学生の部
【優秀賞】
・岩手県釜石市立唐丹中学校 留畑 瑞穂さん
「同じ青空の下」

【審査員特別賞】
・宮城県仙台二華中学校 阿部 想さん
「差別の種に気づいて」

【独立行政法人国際協力機構東北センター所長賞】
・秋田県湯沢市立湯沢南中学校 柿崎 天空さん
「今、僕にできること」

【宮城県青年海外協力協会会長賞】
・宮城県仙台市立六郷中学校 佐々木 美玖さん
「みんなに広めたい」

【学校賞】
・岩手県大船渡市立吉浜中学校

・宮城県岩沼市立岩沼西中学校

・宮城県仙台市立郡山中学校

高校生の部
【国際協力特別賞】
・宮城県仙台第二高等学校 西野 麗華さん 
「世界の幸せは地域の幸せから」

【独立行政法人国際協力機構東北センター所長賞】
・学校法人一関学院 一関学院高等学校 佐々木 菜奈さん 
「強く願う」

・宮城県仙台二華高等学校 關 百咲さん 
「幸せのインフォームド・コンセント」

・秋田県立由利高等学校 柴田 理子さん 
「世界の幸せのために持つべき意思」

【佳作】
・宮城県仙台東高等学校 大友 理緒さん
「発展途上国のために」

・古川学園高等学校 佐藤 天音さん
「世界を変える一滴に私はなりたい」

【岩手県青年海外協力協会会長賞】
・盛岡中央高等学校 千葉 凛々子さん
「世界を広げる」

【宮城県青年海外協力協会会長賞】
・尚絅学院高等学校 栁 茉里奈さん 
「世界の人の声、聞いて届ける笑顔の花」

・宮城県富谷高等学校 西原 寧希さん
「幸せと笑顔の花畑」

・宮城県富谷高等学校 渡部 和花さん
「僕らが声を上げるとき」

【特別学校賞】
・岩手県立一関第二高等学校

・盛岡中央高等学校

・宮城県仙台東高等学校

・宮城県追桜高等学校

・宮城県富谷高等学校

・宮城県亘理高等学校


【学校賞】
・岩手県立盛岡農業高等学校

・宮城県柴田農林高等学校川崎校

・東陵高等学校

・聖霊女子短期大学付属高等学校

(報告:市民参加協力課 高橋)