アジア地域証券取引所整備(A)に参加した、ラオスのケオさん、モンゴルのゾラさんの見たNIPPON!

2017年11月1日

ラオスのケオさん

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国名:ラオス/Laos
氏名:Mr. Keopaseuth KHAMMISY
参加研修名:アジア地域証券取引所整備(A)
研修期間:2017年10月11日から10月26日

日本はとても美しい国で人々も親しみやすく、ファッション、文化と高い技術が合わさってCoolな世界唯一の国です。マンガや高い技術を通じて多くの人が日本を知っていると思いますが、私が経験した日本は安全で親しみやすく、訪れるのに何も心配は要りません。日本語も日本文化も分からない外国人であっても、日本の人たちは身振り手振りで説明してくれます。日本の人たちに話しかけるのを躊躇することはありません。逃げることなく、外国人を優しく手助けしてくれます。これだけ親しみやすい人々と、彩にあふれた国は他に見つけられません。本当に良い経験ができます。

モンゴルのゾラさん

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国名:モンゴル/Mongolia
氏名:Ms. Enkhzul Dambajantsan
参加研修名:アジア地域証券取引所整備(A)
研修期間:2017年10月11日から10月26日

参加した研修プログラムは包括的で、母国の証券市場の課題を直接または間接的に解決する良いアイデアを、どの講義からも最低一つは得られました(殆どの講義において複数得られました)。多様な文化を持つ複数国の研修員と一緒に学べたことも、課題や懸念を共有し比較できて、見識を深めることが出来ました。

福岡への視察旅行は、現地の証券取引所が地域経済に果たす役割を認識することができ、また地方の文化・空気・自然を知る、大変良い機会となりました。

研修を運営いただいた方々の配慮には、ただただ素晴らしい、と言う他ありません。彼らは機会あるごとに、研修員がお互い親しみをもてるような話しをし、また日本文化や習慣を説明してくれました。

研修プログラムは細部まで熟慮して作られていることが、例えば九州国立博物館訪問などから分かりました(日本と私たちの国の歴史的繋がりを学べた)。日本滞在は知的刺激を受けただけでなく、非常に楽しいものとなりました。この機会を与えてくれたJICAに感謝し、私たちの友情が続くことを願ってやみません。