電力系統技術に参加した、マラウイのアイリーンさん、ウガンダのダグラスさん、ミャンマーのウィンさんが見たNIPPON!

2018年10月16日

マラウイのアイリーンさん

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国名:マラウイ/Malawi
氏名:Ms.MATOLA TANGA Irene
参加研修名:電力系統技術
研修期間:2018年10月2日~2018年10月23日

私はマラウイの電力公社で技術者として働いているアイリーンです。二人の子どものお母さんです。マラウイはアフリカの南東に位置し、タンザニア、ザンビア、モザンビークと国境を接しています。マラウイにはたくさんの民族がいて、私はヤオ族です。マラウイで公用語として主に使っているのはチェワ語ですが、学校では英語が使われています。宗教は主にキリスト教とイスラム教で、私はイスラム教徒です。私が着ている服はヒジャブと言います。
日本はとても発展した美しい国ですね。日本人はとても親切で礼儀正しく整然としている印象を持ちました。治安もとてもいいので、観光地としてもとても魅力的です。

ウガンダのダグラスさん

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国名:ウガンダ/Uganda
氏名:Mr.TWINAMATSIKO Douglas
参加研修名:電力系統技術
研修期間:2018年10月2日~2018年10月23日

ウガンダから来たダグラスです。ウガンダの電力公社で技術者として働いていますが、詩を書くのが趣味でThe Dance at Twilightという詩集を昨年出版しました。先日、JICA東京の詩の朗読会でいくつか詩を発表する機会を持ちました。
私が着ている服はアフリカの「ダシキシャツ」と言います。「ダシキ」という言葉は東アフリカのヨルバ語・ハウサ語で「シャツ」という意味です。
日本に来て、メトロやJRなどたくさんの種類がある電車が、時間通りに着き、また日本語と英語で電車の到着を知らせるアナウンスに驚きました。週末には地元の運動会にも参加して、幼児からシニアの年齢まで何百人の人と触れ合うことができました。みなさんとても親切で礼儀正しいですね。

ミャンマーのウィンさん

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国名:ミャンマー/Myanmar
氏名:Mr.Aung Ko Win
参加研修名:電力系統技術
研修期間:2018年10月2日~2018年10月23日

私はミャンマーのエネルギー省で働いているウィンです。私が着ている服はミャンマーの伝統衣装です。腰に巻いているのはパソー(女性用はロンジー)といいます。毎日職場にも着ていく服です。
この研修では毎日新しいことを学んでいます。また、東京は世界の中でも大都会で、日本人の人が何をしているのかとても興味を持っています。この機会を得られたことにとても感謝しています。言葉に仕切れない程うれしく思っています。