【参加者募集】(NGO等提案型プログラム)国際協力の社会調査法についての講座受講

日時:
2017年4月3日(月曜日)※4/3より随時開催
10時00分 から 17時00分
会場:
該当HPで各地ご確認ください。https://icnet.smartseminar.jp/public/seminar/view/119

参加申し込み方法:
  該当HPよりお申込みください。https://icnet.smartseminar.jp/public/seminar/view/119


 現地調査に基づく事業提案を行う予定のある団体を対象とした実践講座、「国際協力の社会調査法」を2017年4月より東京、名古屋、大阪にて随時実施されます。(アイ・シー・ネット株式会社実施)
 国際協力の現場で行われる調査の種類や留意点を学ぶとともに、適切な調査計画を立て実施できるようになることを目指し、フォローアップでは、講師が調査計画書やアンケート項目の添削を行うことで、参加者は根拠に基づいた説得力のある事業提案書を作成する能力が身につきます。皆様のご応募お待ちしております。

詳細ならびに申し込みについては、以下のURLよりご確認ください。
https://icnet.smartseminar.jp/public/seminar/view/119

【講座内容】
●国際協力の社会調査法 基礎編
到達目標:
1.調査の基本構造をおさえた調査計画を立てられるようになる
2.インタビュー・アンケート調査の基礎が身につく
3.農村簡易調査法(Rapid Rural Appraisal:RRA)の特徴、基本的な実施方法を理解する
対象者:JICA草の根事業を実施している、もしくは将来実施提案を行う予定がある法人職員
応募条件:特になし
研修中に作られる成果品:
1.事例教材に基づく調査計画書(グループ成果品)
2.事例教材に基づくアンケート(グループ成果品)
内容:
1.国際協力の社会調査法とは
2.調査計画の立て方
3.Rapid Rural Appraisalの紹介
4.アンケートの基本
5.インタビューの基本

●国際協力の社会調査法 フォローアップ編
到達目標:
1.自身の関わる事業において精度の高い調査計画を立てられるようになる
2.自身の関わる事業において精度の高いアンケート項目が立てられるようになる
3.事業の活動や目的の絞り込みができる
4.既知のことと未知のことを整理できる
5.適切な調査目的の絞り込みができる
対象者:JICA草の根事業を実施している、もしくは将来実施提案を行う予定がある法人職員
応募条件:国際協力の社会調査法(JICA主催もしくはアイ・シー・ネット株式会社主催)基礎編の受講経験があること
研修中に作られる成果品:
・ 添削された調査計画書、アンケート(個人成果品)
・ 絞り込まれた調査目的(個人成果品)   
  など参加者の皆様がどのような課題を持って来るかによってそれぞれ異なります。
内容:
1.国際協力の社会調査法研修の復習
2.研修のすすめ方の説明
3.グループディスカッションとフィードバック


以上