UHC時代における結核制圧研修 オペレーショナルリサーチ発表会

日時:
2017年7月25日(火曜日)から7月26日(水曜日)
9時から16時半
会場:
公益財団法人 結核予防会
結核研究所 4階講堂【会場地図 新しいウインドウで開きます

【概要】
国際協力機構 東京国際センター(JICA東京)では、「UHC時代における結核制圧」研修を実施しています。
本研修では結核対策強化に向け、UHCの概念やUHCの概念が取り込まれている「The End TB Strategy」の知識を習得すると共に、疫学及び対策上の的確な問題分析、適切な改善策の策定、対策活動のモニタリングと評価手法等に係る知識・技術を習得し、研修参加者が自国で結核対策プログラムを促進、発展するための能力を向上させることを目指しています。

今年度は、12か国から結核対策に従事する15名が来日し、2か月半の研修に参加しています。

結核対策の状況と課題は、HIV/AIDSとの重複感染が課題となっている国、IDP(国内避難民)の結核対策が課題となっている国、MDR-TB(多剤耐性結核)/XDR-TB(超多剤耐性結核)が課題となっている国など地域によってさまざまです。それぞれの国で帰国後に実施するオペレーショナルリサーチ案を研修の集大成として発表します。

各国の感染症対策(主に結核対策)の状況に興味のある方、国際保健を勉強されている方、これからこれらの国へ渡航予定の方等のご出席を歓迎します。

【発表国(研修参加国)】
ケニア、ザンビア、スワジランド、ナイジェリア、パプアニューギニア、フィリピン、マーシャル、レソト、東ティモール、ソロモン、タイ、イラク


<応募メール記載要領>
・メールのタイトルには、参加希望の旨と研修コース等の名称を記載願います(例 参観希望:母子保健福祉行政)
・メール本文には、参加希望日、参加希望者の氏名、所属先。電話番号、返信用メールアドレスを記載願います。

<応募・参観に当たっての留意事項>
以下の事項にご留意の上、応募・参観いただくようお願いします。
・ご応募頂きましたら、当センターから返信用アドレスに、参加の可否と、可の場合は参加に当たっての必要事項を送信します。募集定員は若干名であり、先着順に受け付けます。ご応募いただいても、既に定員に達している場合は参観できませんので、その点、ご承知おき願います。
・公開日時は、変更の可能性もありますので、当センターからの返信メールでご確認ください。
・研修は英語で行い、通訳は配置しません。それ以外の場合は、「備考」に注記します。
・「参観」ですので、原則として、研修の際に質問、コメント等はできません。
・研修中に、研修員等から発表される内容は、発表者の見解であり、必ずしも出身国政府の見解ではありません。
・研修員等の発表内容は、第三者によって対外公表されることを想定しておりません。つきましては、参観者から対外公表することはお控えくださるようお願いします。
・研修中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください(研修前後は、被写体となる方の了解を取った上での撮影は可能です。)。
・参観ご応募のためにご連絡いただいた個人情報は、参観手続及び、広報方法改善検討のための参観者属性分析(分析結果は個人を特定できない形態で取り纏め)の二つの目的のみで使用し、それ以外の目的では使用いたしません。また、使用後は廃棄いたします。
・1日のみ、あるいは午前/午後のみの参観も可能です。申し込みの際に希望日をご連絡ください。


【定員】若干名
【参加費用】無料
【参加申込方法】
   7月23日までにメールにて、所属、氏名、電話番号、メールアドレスを連絡ください

お問い合わせ:
担当部課:人間関係課
担当者:平野/高島
電話番号:03-3485-7079
Eメール:ticthd@jica.go.jp