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【一般公開】事業完了報告会(インドネシア)「安価で簡便なPPバンドメッシュ工法を用いた組積造建物の耐震性能強化により地震安全社会を目指す地震防災事業」

PPBMを施工した建物にはメッシュが見えるようにされています

PPBMを施工した小学校の図書館前にて

PPBM製造過程の研修に高校生や大学生が参加しました

日時:
2017年11月2日(木曜日)
16時半から18時
会場:
東京国際センター 別館CD【会場地図

東京大学生産技術研究所が実施した草の根技術協力事業が、10月末に終了を迎えるにあたって、事業報告会を開催することとなりました。
多発する地震による建物崩壊から身を守るために、インドネシアでも手に入る身近な素材を用いた建物補強ツールを開発し、普及する仕組みを作りました。実際に、10棟の公共施設に補強すると同時に、国家防災庁へも制度面の改革を働きかけ、協議を重ねてきました。
インドネシア、防災分野ならびにJICA事業に興味をお持ちの方、皆さまに楽しんでいただけるプログラムとなっております。皆様のご参加お待ちしております。

詳細は以下の通りです。

【開催日程・場所】
日時:2017年11月2日(木)16:30〜18:00
会場:JICA東京 別館 C,D会議室

【プログラム】
〜事業完了報告会〜
事業名:安価で簡便なPPバンドメッシュ工法を用いた組積造建物の耐震性能強化により地震安全社会を目指す地震防災事業         
報告者:東京大学生産技術研究所

【事業目標】
パダン市とその周辺部ならびにジョクジャカルタ等スンダ海溝に沿う地域をパイロットエリアとして、Polypropylene Band Mesh(ポリプロピレン・バンド・メッシュ)工法の普及モデルが確立される。

【Polypropylene Band Mesh(ポリプロピレン・バンド・メッシュ)工法とは】
荷造りに使う身近な素材であるバンド(紐)を用いてメッシュを作成し、そのメッシュを煉瓦壁の表裏面に覆って、固定させることで、地震による壁の崩壊を防ぐものである。

【事業概要】
 https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/ind_11.html

【対象国・地域】
インドネシア共和国ジョクジャカルタ特別州と西スマトラ州パダン市周辺地域等

【事業期間】:2014年11月から2017年10月(3年間)

※定員:30名
※参加費用:無料


<応募・参観に当たっての留意事項>
以下の事項にご留意の上、ご応募いただくようお願いします。
・先着順に受け付けます。ご応募いただいても、既に定員に達している場合は聴講できませんので、その点、ご承知おき願います。
・発表内容は、第三者によって対外公表されることを想定しておりません。つきましては、聴講者から対外公表することはお控えくださるようお願いします。
・報告会中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください。
・ご連絡いただいた個人情報は、参観手続及び、広報方法改善検討のための聴講者属性分析(分析結果は個人を特定できない形態で取り纏め)の二つの目的のみで使用し、それ以外の目的では使用いたしません。また、使用後は廃棄いたします。
・当日の様子は、後日JICA東京のホームページやフェイスブックに報告記事を掲載する場合がございます。そのため、JICA東京関係者が会場の写真を撮影することがありますので予めご了承願います。なお、写真の公開に問題がございます場合は、当日会場にてその旨お申し出ください。

お問い合わせ:
参加をご希望の方は、メールにて、1.所属、2.氏名、3.電話番号、4.メールアドレスを 笹岡(Cc;岩瀬)までご連絡ください。
お申し込みの締め切り:10月27日(金)17時
担当者:市民参加協力第二課 笹岡 純子/岩瀬 倫代
電話番号:03-3485-7036
Eメール:Sasaoka-Junko@jica.go.jp (Cc; Iwase.Michiyo@jica.go.jp)