HIVを含む各種感染症コントロールのための検査技術とサーベイランス強化

日時:
2018年7月13日(金曜日)
10時から15時
会場:
JICA東京【会場地図
主催:
JICA/国立感染症研究所

【概要】
国際協力機構東京国際センター(JICA東京)では、開発途上国に蔓延する感染症対策の一環として、課題別研修「HIVを含む各種感染症コントロールのための検査技術とサーベイランス強化」を実施しています。

この研修には、7か国から計8名(臨床検査技師や医師等)の研修員が参加しています。6月4日から7月13日の1か月半にわたり、主に国立感染症研究所にて、HIVを含む各種感染症の診断に必要な知識・検査技術を習得するとともに、検査室の整備や精度管理、データ管理など、ラボ全体の管理運営の改善及びサーベイランス強化を目的に研修を実施してきました。

この機会に、今回、本研修の成果にもとづいて各自が帰国後の行動計画をとりまとめたアクションプラン発表会を一般公開します。

【研修参加国(7ヵ国)】
ガーナ、ホンジュラス、マラウイ、ミャンマー、フィリピン、スーダン、東ティモール

募集対象者:大学生以上の方
定員:若干名
参加費用:無料
参加申し込み方法:7月10日正午までにメールにて、所属、氏名、電話番号、メールアドレスを連絡ください。


<応募メール記載要領>

・メールのタイトルには、参加希望の旨と研修コース等の名称を記載願います(例 参観希望:HIVを含む各種感染症コントロールのための検査技術とサーベイランス強化)
・メール本文には、参加希望日、参加希望者の氏名、所属先。電話番号、返信用メールアドレスを記載願います。

<応募・参観に当たっての留意事項>

以下の事項にご留意の上、応募・参観いただくようお願いします。
・ご応募に頂きましたら、当センターから返信用アドレスに、参加の可否と、可の場合は参加に当たっての必要事項を送信します。募集定員は若干名であり、先着順に受け付けます。ご応募いただいても、既に定員に達している場合は参観できませんので、その点、ご承知おき願います。
・公開日時は、変更の可能性もありますので、当センターからの返信メールでご確認ください。
・研修は英語で行い、通訳は配置しません。
・「参観」ですので、原則として、研修実施(発表、討議)中に質問、コメント等はできません。
・研修中に研修員等から発表される内容は、発表者の見解であり、必ずしも出身国政府の見解ではありません。
・研修員等の発表内容は、第三者によって対外公表されることを想定しておりません。つきましては、参観者から対外公表することはお控えくださるようお願いします。
・研修中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください(研修前後は、被写体となる方の了解を取った上での撮影は可能です。)。
・参観ご応募のためにご連絡いただいた個人情報は、参観手続及び、広報方法改善検討のための参観者属性分析(分析結果は個人を特定できない形態で取り纏め)の二つの目的のみで使用し、それ以外の目的では使用いたしません。また、使用後は廃棄いたします。

お問い合わせ:
担当者:人間開発・計画調整課 鎭目 琢也
電話番号:03-3485-7469
ファックス:03-3485-7904
Eメール:ticthdop@jica.go.jp