労働安全衛生政策向上—制度構築から具体的対策まで—

日時:
2018年10月10日(水曜日)から
9時30分から11月2日(金)12時30分
会場:
JICA東京 また
中央労働災害防止協会(安全衛生総合会館)(港区芝5-35-2)
*添付URLはJICA東京【会場地図
主催:
JICA/中央労働災害防止協会

【概要】
国際協力機構東京国際センター(JICA東京)では、開発途上地域において共通課題となっている、労働安全衛生分野の法制度整備や実施体制の整備を支援しています。

10月9日(火)から11月2日(金)まで実施する課題別研修「労働安全衛生政策向上ー制度構築から具体的対策までー」では、8か国から9名の行政官などが来日し、日本の労働安全衛生に関する政策や施策、取り組み等を視察するとともに、各国独自に行っているサービスや工夫を学び合います。
今回、中央労働災害防止協会の協力により、本研修のうち別添日程のプログラム(研修講義、参加する研修員による各国の現状分析や課題発表等)を一般公開します。


【研修参加国(8か国)】
バングラデシュ、イラク、マレーシア、モルディブ、モンゴル、ミャンマー、スリランカ、タイ

定員:若干名
参加費用:無料
参加申込方法:参加を希望する各講義日の1週間前までに、メールにて、所属、氏名、電話番号、メールアドレスを連絡ください。なお、10/10(水)~10/15(月)の講義へ参加を希望される場合は、10/9(火)までにご連絡ください。



<応募メール記載要領>
・メールのタイトルには、参加希望の旨と研修コース等の名称を記載願います(例 参観希望:労働安全衛生政策向上)
・メール本文には、参加希望日、参加希望者の氏名、所属先。電話番号、返信用メールアドレスを記載願います。

<応募・参観に当たっての留意事項>

以下の事項にご留意の上、応募・参観いただくようお願いします。
・ご応募に頂きましたら、当センターから返信用アドレスに、参加の可否と、可の場合は参加に当たっての必要事項を送信します。募集定員は若干名であり、先着順に受け付けます。ご応募いただいても、既に定員に達している場合は参観できませんので、その点、ご承知おき願います。
・公開日時は、変更の可能性もありますので、当センターからの返信メールでご確認ください。
・英語で実施される講義には、通訳は配置しません。
・「参観」ですので、原則として、研修実施(発表、討議)中に質問、コメント等はできません。
・研修中に、研修員等から発表される内容は、発表者の見解であり、必ずしも出身国政府の見解ではありません。
・研修員等の発表内容は、第三者によって対外公表されることを想定しておりません。つきましては、参観者から対外公表することはお控えくださるようお願いします。
・研修中の写真・ビデオ撮影はご遠慮ください(研修前後は、被写体となる方の了解を取った上での撮影は可能です。)。
・研修の様子を撮影した写真を、当機構の広報素材として使用する可能性があります。
・参観ご応募のためにご連絡いただいた個人情報は、参観手続及び、広報方法改善検討のための参観者属性分析(分析結果は個人を特定できない形態で取り纏め)の二つの目的のみで使用し、それ以外の目的では使用いたしません。また、使用後は廃棄いたします。

お問い合わせ:
担当:人間開発・計画調整課 川津 詩乃
電話番号:03-3485-7661
ファックス:03-3485-7904
Eメール:ticthdop@jica.go.jp