お待ちかねのゴーヤ初収穫!JICA東京緑のカーテン成長記録(その6)【施設について】

2011年7月20日

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JICA東京園芸部が大切に育てている、ゴーヤを使った緑のカーテンも青々とした葉の枚数が増え、やっとカーテンらしくなってきました。

今では、カーテンのあちらこちらにゴーヤの実を見つけられるようになり、園芸部員はじめ研修員の方々、TICで働いている方々が小さなゴーヤを探すほほえましい姿が見られます。

そして本日、台風6号が近づく中でわがJICA東京園芸部待望のゴーヤ初収穫です!

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初めて収穫したゴーヤは、2本。

JICA東京のゴーヤは「太れいし」と言う種類で、スーパーでよく見るゴーヤと比べるとずいぶん小ぶりで、色も薄く見えます。この品種は長さは8センチから10センチくらいで太さが5〜6センチ、うす緑色から白に近い緑色なのがふつうです。

この2本のゴーヤ、園芸部員でさっそく試食したのははもちろんです!

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うす切りにしたゴーヤを塩もみしてさっと水にくぐらせ、ドレッシングをからめていただきました。名づけて、ゴーヤのシャキシャキ☆サラダ!

一枚一枚をうすくしたので、生で食べてもそれほど苦味を感じません。名前のとおりの歯ごたえとともに青っぽい香りが口の中に広がり、「夏を食べている」という実感がわきます。苦いゴーヤの後で、いっしょに採れたプチトマトを口にするとトマトの甘みが一段と強く感じられ、とてもお得な気分になりました。

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今日のゴーヤのカーテンです。11日の写真と比べてみてください。9日間でこんなに伸びました!

ゴーヤのカーテンにはちいさな実がまだまだたくさんあるので、本格シーズンをむかえるこれからの収穫が楽しみです。

                          
JICA東京園芸部☆小松