夏本番、「JICA東京緑のカーテン」ぐんぐん成長しています!【施設について】

2013年7月10日

一月前、こんな小さな苗でした

気象庁が関東地方での梅雨明けを宣言してから数日がたち、最高気温が35度を超える「猛暑日」が毎日のように続く、本格的な夏が幕を開けました。

例年より二週間ほど早くやってきたうだるような暑さに、早くも夏バテぎみの方もいらっしゃるかのではないでしょうか。暑い夏が苦手な方も多いでしょうが、そんな中、この暑さを喜んでいるものたちがJICA東京にはいます。

この数日、成長ピッチが急上昇しました

誰のことだかわかりますか?人ではありません。そう、緑のカーテンの植物たちです!JICA東京では、今年も6月中旬に日の当たる南側の窓の外にネットを設置して、ゴーヤ、キュウリ、朝顔の苗を植えて緑のカーテンを始めました。それからちょうど1ヶ月、初めのころは少々成長が遅いかな、と心配していましたが、本格的な夏が到来したいま、ピッチを上げてゴーヤもキュウリもぐんぐんと伸びています。

特にゴーヤは熱帯アジア原産だけのことはあって、成長には高い気温が欠かせません。まだ実を結ぶまでにはなっていませんが、次々と花が開いて緑のカーテンの側を通る人々の目を楽しませています。

JICA東京緑のカーテン今年の収穫第一号記念!のキュウリ

また、キュウリはといえば、今日7月10日に記念すべき第一本目の収穫を迎えました。初物のキュウリはたった一本でしたが、キュウリのツルには次々とミニチュアサイズのキュウリが控えていて、やはり暑さが大好きなキュウリくんたちのこれからの収穫ラッシュが楽しみです。

食堂メニューにJICA東京緑のカーテンで採れたキュウリやゴーヤのメニューが加わる日も近いことでしょう。今年もこれからのカーテンの成長から目が離せません。