埼玉から繋がる世界 −埼玉県立総合教育センター一般公開−【民間連携】

2015年10月27日

10月17日(土)、埼玉県立総合教育センターで一般公開が開催されました。

ヨルダン民族衣装を着たスタッフの、アラビア語名札づくり

JICAボランティア50周年ビデオに見入る参加者

埼玉県立総合教育センターにはJICA地球ひろばサテライト展示が常設されており、普段は教員研修に活用されています。
一般公開当日は、JICAを含め総合教育センターが連携する様々な機関も参加し、小中学生や保護者を対象とした体験型イベントが実施され、1000名を超える参加がありました。

JICAブースでは、各国の民族衣装をまとったスタッフが国旗の塗り絵や、アラビア語とラオス語の名札づくりを提供しました。
初めてアラビア語とラオス語を目にする方も多く、特に右から左に書くアラビア語は感嘆の的でした。
他にも、民族衣装の着付に盛り上がったり、JICAボランティア事業50周年ビデオに真剣に食い入る子供達の姿が印象的でした。

普段は馴染みのない国の文化や言語に触れ、そしてJICAボランティアについて知る、文字通り子供達が世界と繋がる日となりました。




JICA埼玉デスク 廣瀬