帰国研修員より日本の印象を綴ったエッセイが届きました。【研修員受入事業】

2016年2月18日

昨年(2015年)の11月から12月にJICA東京で実施した研修コースに参加した帰国研修員より、日本の印象を綴ったエッセイが届きましたので、紹介します。

今回エッセイを送ってきたのは、2015年11月から12月にかけて実施した「コロンビア 洪水リスク管理能力強化」研修に参加したコロンビア共和国のクンディナマルカ地方自治公社職員のミレナ カスティリョ(Ms. Heidy Milena Castillo Montano)さんです。

【画像】 ミレナ カスティリョさんが参加した研修(「コロンビア 洪水リスク管理能力強化」研修)は、JICAがコロンビア共和国で実施する「洪水リスク管理能力強化プロジェクト」の一環で実施されたもので、日本の洪水管理・河川管理の実態について理解を深めてもらい、コロンビア共和国における洪水管理・河川管理の戦略策定や計画策定に役立てて頂くことを目的としています。

研修には、ミレナ カスティリョさんを含めコロンビア共和国の洪水リスク管理を担う組織の行政官5名が参加し、国土交通省をはじめとした日本の洪水管理・河川管理を担う行政機関等への訪問や洪水対策施設等の現場視察などを行いました。

ミレナ カスティリョさんは、この研修に参加するために来日し、日本滞在中に研修先を含めた訪問地で見聞したことに大変感銘を受け、コロンビア共和国に帰国した後に、日本に対する印象等をエッセイに綴り、同国にあるJICAコロンビア支所に送ってきました。
なお、このエッセイは同国の公用語であるスペイン語で作成されているため、JICAコロンビア支所にて作成した英語の対訳も併せて掲載します。
    
経済基盤開発・環境課 長井秀文