世界とつながるダンス教室 in 三鷹

世界一周ダンサーと青年海外協力隊員が協力し、三鷹とウガンダの小学生がスカイプでダンス・セッション!

2017年7月4日

【ダンスが心の距離を近づける】

【画像】一般社団法人エデュケーション・コミュニティによって開催された生中継ダンス・ワークショップは、世界一周ダンサー中込孝規(なかごめ たかのり)さんと青年海外協力隊員の下倉葵(したくら あおい)さんの協力のもと実現しました。

【画像】まずは中込さんによるウガンダ語講座や事前ダンスレッスンを行い、そして本番のダンス中継や質問タイムと進んでいきました。
日本側もウガンダ側も、子供たちはお互いちょっぴり緊張の面持ちでしたが、音楽に体を乗せてダンスを披露し合い、事前に覚えたお互いの言葉で挨拶と「ありがとう」を伝え合うと、すぐに元気いっぱいの笑顔に。

【画像】また質問タイムや中込さんのウガンダ体験談を通して、日本と似ているところ、違うところも発見できました。
初めて知った遠いアフリカの国、ウガンダを少し身近に感じることができたようです。

【ウガンダにはスマホあるの?】

【画像】ダンス中継を終えて、緊張が解けた子供たちはお互いに興味津々。
「暑いですか?」
「ウガンダは今は何時?」
「どんなごはんを食べているの?」
「スマホは持っていますか?」
「日本はどんな感じ?」
など、かわいらしい質問が飛び交い、一問一答するたびに驚きや発見があったようです。

【画像】一方、ウガンダ側の下倉隊員は事前準備や当日の通訳に大活躍。長野県出身の彼女が、日本から11500km離れた遠いアフリカの大地ウガンダで、現地に溶け込みながら生き生きと活動している様子が伺えました。

その他の写真は下記関連リンク「JICA Tokyo International Center FACEBOOK」へ多数掲載しています。ぜひご覧下さい!

【青年海外協力隊があなたの教室に行きます!】

【画像】JICAでは、開発途上国の実情や日本との関係、国際協力について、青年海外協力隊などのJICAボランティア経験者や開発途上国から日本へ技術を学びに来ている研修員などを講師として紹介しています。総合的な学習の時間・各教科や特別活動での国際理解教育、教員やPTA、自治体などの研修でご活用ください。

詳細は下記関連リンク「JICA国際協力出前講座」をご覧下さい。




JICA多摩地区デスク 国際協力推進員 山田 優