TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる 2017 〜FC東京×JICA東京〜 7月30日

7月30日(日)、Jリーグ公式戦『FC東京vsアルビレックス新潟』戦が開催され、カンボジア、インド、インドネシア、ミャンマー、フィジー、アルゼンチン、チリ、エジプト、モロッコ、ベトナムの10か国20名のJICA研修員とその家族が観戦しました。

2017年8月14日

【画像】JICA東京に滞在する研修員20名とその家族がFC東京のご招待を受け、東京都調布市の味の素スタジアムにFC東京のタオルマフラーを持って応援に駆けつけました。

【画像】アルビレックス新潟に対し、1-1で引き分けとなった本ゲームでしたが、FC東京のサポーターの一部となった研修員は、東京・味の素スタジアムの熱気を大いに満喫しました。

【画像】FC東京は、「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」を目指し、2012年と2016年にはアジアチャンピオンズリーグにも出場するなど、人気・実力ともに日本を代表するプロ・サッカーチームの一つであり、JICA東京国際センターと同じ、京王線沿線に拠点を構えています。FC東京は、「TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる」をテーマに、2014年より研修員をJリーグ公式戦観戦FC東京ホームゲームに招待いただいております。開発途上国の将来を担う研修員の方々は、日本のプロサッカーの醍醐味を味わい、またサッカー・スポーツという側面から日本の社会や文化を垣間見ることができました。

ご招待くださったFC東京の皆様には厚く御礼申し上げます。いつも貴重な機会をくださいまして、誠にありがとうございます。