TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる 2017 〜FC東京×JICA東京〜 9月9日

9月9日(土)、東京都調布市の味の素スタジアムにて行われたJリーグのFC東京vsセレッソ大阪戦にて、「大青赤横丁」と題したイベントが開催され、FC東京からのご招待を受けたJICA研修員、JDS生、その家族ら25名が参加しました。

2017年9月27日

【画像】「東京から世界をめざして」をテーマとし各パフォーマンスが行なわれたステージでは、「JICAステージ」と題し、民族衣装ファッションショーのほか、インド・ケニアのダンス、キルギス・ネパールの楽器演奏など、研修員やJDS生らが自国の文化を披露しました!
民族衣装ファッションショーではFC東京のマスコットである「東京ドロンパ」がメキシコの帽子「ソンブレロ」を被って登場。その後も研修員と一緒にケニアのダンスを踊るなど、楽しいステージとなりました。

【画像】試合は残念ながら1-4で負けてしまいましたが、参加した研修員達は味の素スタジアムの熱気を大いに満喫しました。

【画像】FC東京は、「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」を目指し、2012年と2016年にはアジアチャンピオンズリーグにも出場するなど、人気・実力ともに日本を代表するプロ・サッカーチームの一つであり、JICA東京国際センターと同じ、京王線沿線に拠点を構えています。FC東京は、「TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる」をテーマに、2014年より研修員をJリーグ公式戦観戦FC東京ホームゲームに招待いただいております。開発途上国の将来を担う研修員の方々は、日本のプロサッカーの醍醐味を味わい、またサッカー・スポーツという側面から日本の社会や文化を垣間見ることができました。

ご招待くださったFC東京の皆様には厚く御礼申し上げます。いつも貴重な機会をくださいまして、誠にありがとうございます。