「世界の笑顔のために」プログラムが始まりました!

2017年度秋募集「世界の笑顔のために」プログラムの参加受付を開始しました!

2017年10月24日

受付期間は2017年10月2日(月)〜11月8日(水)です。皆様のご協力をお待ちしております!

開発途上国で必要とされている、スポーツ、日本文化、教育、福祉などの関連物品を皆さまからご提供いただき、世界各地で活動中のJICAボランティアを通じて、現地の人々へ届けるプログラムです。

【ベトナムからお礼状が届きました】

JICA東京国際協力サポーターさかはし矢波氏
(東京フィルハーモニーフルート奏者、指揮者)

JICA東京国際協力サポータ−でJICA東京SDGs吹奏楽団(注1)指揮者のさかはし矢波さんが集めて寄付してくださった楽器へのお礼状が届いています。

千葉県出身の芝崎恵美さんは、千葉市の特別支援学級の先生で、現職教員特別参加制度でボランティアに参加しています。現在、ベトナムのホーチミン障害児リハビリテーションセンターで活動しています。そこに「世界の笑顔のために」プログラムで寄付された楽器等が届けられました。

(注1)JICA東京SDGs吹奏楽団について
国際協力をテーマにしたSpecial Dream Global Sounds吹奏楽団で、SDGs(Sustainable
Development Goals)にちなんでいます。JICA東京国際協力サポーターであるさかはし矢波氏を中心に若手のプロ演奏家によって結成されました。9月23日、24日には所沢航空公園で、9月30日にはJICA東京で演奏会を実施しました。今後も活動を継続ていく予定です!

【スリランカからもお礼状が届いています!】

スリランカからもお礼状が届きました。

國本奈緒美さんはスリランカのクルネーガラで音楽を教えています。國本さんはJICA東京SDGs吹奏楽団のバスクラリネット奏者京谷麻里子さん(シエナウインドオーケストラメンバー、青年海外協力隊OG)のお弟子さんで、京谷さんからボランティアを勧められ、参加したそうです。さかはし矢波さんの集めたリコーダーはスリランカに届けられました。

【JICA東京では楽器の寄付をお願いしています!】

家で眠っているリコーダーや鍵盤ハーモニカ、学校で使われていない管楽器などがありましたら、ぜひご寄附ください。あなたの参加が子どたちの笑顔を作ります!
ご寄附をご検討される場合は、まずJICA東京までご相談ください。(いきなり寄付品を送付されるのはおやめください)

連絡先
 JICA東京 市民参加協力第一課
 加藤眞佐美/深林真理
 【E-mail】kato-masami@jica.go.jp Fukabayashi-Mari.3@jica.go.jp
 【TEL】03-3485-7461