東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞(10月18日)

2017年10月26日

【画像】10月18日、研修員8名(モンゴル、ソロモン諸島、インド、ベトナム、マレーシア、ツバル)が、東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。

ロシアの巨匠・ミハイル・プレトニョフ氏が指揮をとった今回は、メゾ・ソプラノに小野美咲氏を迎え、マーラーの『亡き子をしのぶ歌』が披露されたほか、ハイドンの交響曲第49番『受難』、シューベルトの交響曲第5番、交響曲第7番『未完成』が演奏され、研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

インド出身の研修員は「日本の音楽や文化を学ぶきっかけになればと思って参加しましたが、それ以上でした。ミハイル・プレトニョフ氏が生み出す心地よい音楽を耳にし、このコンサートの一部になれたことを喜びに思います。」とコメントを残しました。

マレーシア出身の研修員は「歌手の小野さんの歌声に魅了されました。どれほど歌を美しく伝えているのかを感じ取ることができ、とても引き込まれました。素晴らしい演奏を体験することが出来たことを感謝します。」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。

チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました。