【報告】JICA東京SDGs吹奏楽団 クリスマスコンサート 大盛況でした!!

2017年12月21日

満場のお客様

司会のエマニュエルさん

プロの演奏力の素晴らしさと国際協力のコラボレーション 多くの方に楽しんでいただけました!

12月17日(日曜日)、寒いけれども晴れた冬の午後、JICA東京の講堂にある椅子をすべて使い切って満席となりました。「JICA 東京SDGs吹奏楽団」9月のデビュー演奏会に引き続き、2回目の演奏会です。今回は「クリスマスソングずくし!」ということで、クラシカルで華麗な吹奏楽のクリスマス曲から、誰もが口ずさめるポピュラーなクリスマスソングまで全14曲(+アンコール2曲)を演奏しました。来場していただいたお客様は約240名、吹奏楽がお好きな方々はもちろん、ご近所の皆様、前回からファンになってくださった方など、本当に多くの皆様にお楽しみいただきました。
 また、小さい子どもたちにも周りを気にせず楽しんでいただけるように、キッズコーナーを設置しました。素晴らしい演奏に子どもたちもうっとり。お母さん、お父さんと一緒に生演奏を楽しみました。

JICAシンガーズの皆さん 

JICAシンガーズの皆さん

指揮者のさかはし矢波さんは、サンタクロースよりも目立つキラキラの赤い衣装で登場!クリスマスらしさがいっそう盛り上がりました。そして、今回一番のトピックは、JICA研修員のみなさんの協力です。司会はウガンダ出身のエマニュエルさん、ウガンダのクリスマスの様子や、今年初めて訪れた日本の印象など、いろいろなお話を交えて、楽しく司会をしてくださいました。また、東チモール出身のエミさん、ミャンマー出身のセングさんなど研修員を中心とした「JICAシンガーズ」も登場!吹奏楽団の演奏をバックにクリスマスソングを歌うという夢の競演も実現しました。研修員の皆さんは大勢のお客様を前にドキドキだったことでしょう。それでも、とてもステキな歌声を披露してくださいました。最後は、会場の皆さんと一緒に「赤鼻のトナカイ」や「きよしこのよる」を英語で合唱。会場が一体となった、すてきなコンサートになりました。

指揮者のさかはし矢波さん

今回のコンサートのタイトルは「音楽で国際協力!」です。お客様の中には「JICAって何?」「名前は知ってるけど何をしてるかわからない」という方もたくさんいらっしゃいました。このコンサートをきっかけにして、世界の国々、身近にできる国際協力、JICA事業などについて、音楽を通じて少しでもご理解いただけると嬉しいです。

JICA東京SDGs吹奏楽団は JICA東京国際協力サポーターのさかはし矢波氏のプロデュースによるもので、演奏者は注目の若手プロ演奏家の皆さんです。SDGsという名前は、国際協力の「SDGs(Sustainable Development Goals〜持続可能な開発目標)」にちなんでおり、SDGs(Special dream grobal sounds)と名付けました。
これからも音楽と国際協力を拠り所に活動を続けていく予定ですので、どうぞご注目を!応援よろしくお願いします!




JICA東京 市民参加協力第一課 加藤眞佐美