【報告】東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞

2018年2月14日

【画像】1月24日、研修員29名とJICA東京の職員・スタッフらが東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。


名誉音楽監督であるチョン・ミョンフン氏が指揮をとった今回は、モーツァルトの交響曲第41番『ジュピター』、ベルリオーズの幻想交響曲が演奏され、研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

タイ出身の研修員は「人生で初めてオーケストラのコンサートを観ることが出来ました。この大きなチャンスを下さったことに感謝しています。とても感動しました。忘れられない思い出となりました」とコメントを残しました。


アルゼンチン出身の研修員は「子供の頃、ブエノスアイレスで家族と一緒にフィガロの結婚を観に行きました。今夜はモーツアルトとベルリオーズの素晴らしい音楽を聴くことができ、とても感激しました。傑出したオーケストラの演奏で、東京オペラシティの雰囲気も格別でした。ご招待に本当に感謝しています」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。


チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました。