【報告】東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞

2018年3月6日

【画像】2月26日、研修員10名(中華人民共和国、コンゴ民主共和国、チュニジア、エジプト、ザンビア、マレーシア、インドネシア、アルゼンチン)が東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。


ミハイル・プレトニョフ氏が指揮をとった今回は、ピアニスト牛田智大氏を迎え、グリーグが演奏されたほか、シベリウスが披露され、研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

エジプト出身の研修員は、「コンサートを鑑賞するのは初めてでした。素晴らしい時間を過ごすことができました。ご招待くださり、ありがとうございました」とコメントを残しました。

長期研修プログラムを終えて帰国直前の日程の中、駆けつけたアルゼンチン出身の研修員は「グリーグは学生の頃から大好きでした。オーケストラと若きピアニストの演奏は素晴らしく、オペラシティで素敵なクラシック音楽の時間を過ごすことが出来ました」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。

チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました。