【報告】東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞

3月7日、研修員8名(タイ、コンゴ民主共和国、モザンビーク、チュニジア、ベナン、トーゴ、インドネシア)が東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。

2018年3月14日

【画像】アンドレア・バッティストーニ氏が指揮をとった今回は、ジャズピアニストである小曽根 真氏のほか、エレクトリック・ベースにロバート・クビスジン氏、ドラムスにクラレンス・ペン氏を迎え、グルダのコンチェルト・フォー・マイセルフが演奏されました。後半ではラフマニノフの交響曲第2番が披露され、研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

【画像】ベニン出身の研修員は、「とても素晴らしい演奏でした。クラシック音楽やオーケストラについてはそれほど詳しくはありませんが、演奏家の皆さんの情熱や、芸術に対するひたむきさを感じることが出来ました」とコメントを残しました。

チュニジアの研修員は「クラシックとジャズのコンビネーションが生み出す新しい雰囲気で、非常に楽しむことが出来ました。この春一番の思い出になりました」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。

チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました。