【報告】TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる 2018 ~FC東京×JICA東京~

2018年5月18日

JICA東京研修員がFC東京VS北海道コンサドーレ札幌を観戦


5月13日(日)、Jリーグ公式戦『FC東京vs北海道コンサドーレ札幌』戦が開催され、FC東京からのご招待を受けた9か国(アフガニスタン、インドネシア、南スーダン、コンゴ民主共和国、ナイジェリア、モロッコ、カンボジア、ブラジル、中華人民共和国)19名のJICA研修員とその家族が、頂いたタオルマフラーを持って応援に駆けつけました。

今回の試合では0-0と引き分けに終わりましたが、参加した研修員は東京・味の素スタジアムの熱気を大いに満喫しました!

FC東京は、「都民のための地域密着型Jリーグクラブ」を目指し、2012年と2016年にはアジアチャンピオンズリーグにも出場するなど、人気・実力ともに日本を代表するプロ・サッカーチームの一つであり、JICA東京国際センターと同じ、京王線沿線に拠点を構えています。FC東京は、「TOKYOをサッカーと国際協力で盛り上げる」をテーマに、2014年より研修員をJリーグ公式戦観戦FC東京ホームゲームに招待いただいております。開発途上国の将来を担う研修員の方々は、日本のプロサッカーの醍醐味を味わい、またサッカー・スポーツという側面から日本の社会や文化を垣間見ることができました。

ご招待くださったFC東京の皆様には厚く御礼申し上げます。いつも貴重な機会をくださいまして、誠にありがとうございます。