【報告】東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞

2018年5月17日

【画像】5月10日、研修員9名(インドネシア、コンゴ民主共和国、中華人民共和国、チュニジア、モロッコ、カンボジア、ラオス、ベトナム)が東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。

名誉音楽監督であるチョン・ミョンフン氏が指揮をとった今回は、ベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』が披露され、研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

インドネシアの研修員は「オペラをコンサート形式で鑑賞するのは初めてでした。歌手の皆さんはオペラ界でも有名な方である通り、本当に素晴らしかったです。そしてオーケストラ!スタンディングオベーションにふさわしい、素晴らしい演奏でした。」とコメントを残しました。

ベトナム出身の研修員は、「素晴らしい演奏で、終演後の会場に湧き上がる拍手は鳴りやみませんでした。観客の心を動かしている様子がわかりました。ぜひまた鑑賞してみたいです。」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。

チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました。