【報告】東京フィルハーモニー交響楽団様のご招待で、JICA東京研修員がクラシックコンサートを鑑賞

2018年6月7日

【画像】6月1日、研修員9名(モロッコ、インドネシア、エジプト、イラン、カンボジア、ラオス、南スーダン、フィリピン)が東京フィルハーモニー交響楽団よりご招待を受け、クラシックコンサートを鑑賞する機会を頂きました。

アンドレア・バッティストーニ氏が指揮をとった今回は、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』より“だったん人の踊り”、ショスタコーヴィチの交響曲第5番のほか、ヴァイオリンのパヴェル・ベルマンを迎え、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番が演奏されました。研修員達はその素晴らしい演奏に圧倒・魅了されていました。

フィリピン出身の研修員は「素晴らしい機会をありがとうございました。初めてのコンサート鑑賞で、とても感動しました。心地よい音楽が心まで響きました。」とコメントを残しました。

東京フィルでは、公演チケットを購入されたものの、ご来場できなくなったお客様から寄付を受けて留学生を招待する「留学生招待シート」という制度があり、今回のご招待も、その制度により実現したものです。

チケットをご寄附いただいた皆様、及び東京フィルの皆様には厚く感謝申し上げます。JICA研修員に素晴らしい機会を提供して頂き、有難うございました