JICAボランティア(2018年度 1次隊) 自治体表敬訪問

2018年7月12日

【6月15日 千葉県庁 訪問】
冨塚 昌子 千葉県千葉の魅力担当部長(写真中央)
派遣前表敬者:19名(青年海外協力隊16名、日系社会青年ボランティア1名、日系社会青年ボランティア1名、シニア海外ボランティア1名)
帰国表敬者:4名(青年海外協力隊2名、シニア海外ボランティア2名)

【6月18日 新潟県庁 訪問】
高井 盛雄 新潟県副知事(写真中央)
派遣前表敬者:6名(青年海外協力隊5名、日系社会青年ボランティア1名)

【6月19日 埼玉県 訪問】
飯島 寛 埼玉県副知事(写真中央)
派遣前表敬者:23名(青年海外協力隊21名、シニア海外ボランティア2名)

【6月20日 群馬県庁 訪問】
荻澤 滋 群馬県副知事(写真中央)
派遣前表敬者:7名(青年海外協力隊5名、日系社会青年ボランティア1名、シニア海外ボランティア1名)
帰国表敬者:4名(青年海外協力隊)

【6月21日 東京都庁 訪問】
猪熊 純子 東京都副知事
派遣前表敬者:58名(青年海外協力隊53名、日系社会青年ボランティア3名、日系社会シニアボランティア2名)

JICAボランティア(2018年度1次隊)が派遣前表敬のため各自治体を訪問しました。


JICAボランティア(2018年度 1次隊)が派遣前に各自治体を表敬訪問しました。また、任期を終えて帰国したボランティアも同行し、帰国の報告を行いました。(6月15日から6月21日までの期間中)

 各ボランティアは出身または勤務地のある都県及び市町村の代表者と面談し、派遣国での活動内容や抱負を述べました。

 お会いした冨塚千葉県千葉の魅力担当部長、高井新潟県副知事、飯島埼玉県副知事、荻澤群馬県副知事、猪熊東京都副知事からは、温かい激励の言葉と帰国後の期待が寄せられ、ボランティアも出発に向けて、気持ちを新たにした様子でした。

 今回、表敬訪問をしたボランティアは、6月下旬から7月にかけて順次、各派遣国に向けて出発します。

※JICAボランティアとは・・・
次の3つを目的とした事業であり、現地の人々と同じ目線で共に生活し、考えながら、途上国の課題解決に貢献する活動を行っています。また、帰国後はその経験を日本の地域の発展や課題解決に役立てることを目指しています。

 ① 開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与
 ② 異文化社会における相互理解の深化と共生
 ③ ボランティア経験を活かした社会還元

ボランティアには、青年海外協力隊・シニア海外ボランティア・日系社会青年ボランティア・日系社会シニア・ボランティアの4種類があります。