【報告】SDGs吹奏楽団 「エコメッセ2018 inちば」に出演!

2018年10月24日

2018年10月8日(月・祝)JICA東京オフィシャルサポーターSDGs吹奏楽団が、エコメッセinちばに出演しました。

音楽を通じて世界の多様性や価値を発信するSDGs吹奏楽団のメンバー
(中央は指揮者さかはし矢波氏)

楽団の音楽に耳を傾ける来場者の皆様

会場に設置したSDGsやJICAボランティアに関する展示

千葉県最大級の環境活動見本市「エコメッセinちば」(主催:エコメッセちば実行委員会)が幕張メッセ国際会議場で開催され、JICA東京国際協力サポーターSDGs吹奏楽団が出演しました。
今回は「ちばから発信 SDGs」と題し、出展団体と参加者が私たちの暮らしとSDGsがどう結びついているのか一緒に考えました。


SDGs吹奏楽団のステージでは、開始前から子どもから大人まで沢山の方が集まり、演奏中は皆さんが笑顔で手拍子が見られる場面も見られました。
また、演奏の合間には、指揮者のさかはし矢波(やなみ)さん協力のもと、JICA東京が中古の楽器を寄贈したトンガの音楽学校から届いたお礼の動画を会場全体で楽しみながら、青年海外協力隊への理解を深めていただきました。


今回のプログラムを通じて、改めて音楽には人々の心を開き、共感を呼ぶ力があることを感じました。JICA東京では、今後もSDGs吹奏楽団と協力し、JICAの活動やSDGsの重要性をお伝えしながら、ゴール達成にむけた身近な取り組みを皆さんに呼びかけていきます