アンダーグラフ真戸原直人さんがベナンのJICAプロジェクトを訪問、視察レポートを公開開始

2017年7月4日

【画像】「なんとかしなきゃ!プロジェクト(※)」のメンバーでロックバンド「アンダーグラフ」の真戸原直人さんがベナンを訪問し、JICAの支援現場を視察しました。

「内水面養殖普及プロジェクト フェーズII」の現場視察では、養殖技術専門家 根崎悟朗氏が技術指導する地元養殖家を訪問し、養殖したティラピア・ナマズを試食しました。また、日本が建物の拡張・機材整備を支援した「ラギューン母子病院」では、日本のノウハウである「5S(ゴエス:整理・整頓・清掃・清潔・しつけの意)」が実践されている様子を見学しました。

その他、自動車整備、障害児・者支援、小学校教育、野菜栽培の支援に携わる青年海外協力隊の活動現場を訪問しました。さらに、青年海外協力隊発足50周年記念ソング「ひとりひとつ」を、山本真帆隊員からリコーダーの指導を受けた子どもたちと一緒に演奏。リコーダーは、「ひとりひとつ」の歌唱印税によりJICAが寄贈したものです。

視察の様子を紹介したレポートがウェブサイト上で公開されました。ぜひご覧ください。

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※なんとかしなきゃ!プロジェクト
JICA、国際協力NGOセンター(JANIC)、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所が、国際協力に関心の高い著名人やNGOと連携し、国際協力や開発途上国に関する情報発信を行い、より多くの方々に国際協力への理解促進、また参加促進を目的としたプロジェクト。

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