元なでしこJAPAN監督、佐々木則夫さんがブラジルのJICAプロジェクトを訪問。視察レポートを公開開始

2017年11月15日

【画像】「なんとかしなきゃ!プロジェクト(※)」のサポーターで、元なでしこJAPAN監督、現在はJリーグ大宮アルディージャでトータルアドバイザーを務める佐々木則夫さんが、ブラジルを訪問し、JICAプロジェクトやボランティアの活動などを視察しました。

警察庁との連携によって進められている「地域警察活動普及プロジェクト」、初の総合的な防災協力「統合自然災害管理国家戦略強化プロジェクト(GIDES)」の現場では、日本の交番制度が現地の治安改善に大きく貢献していること、自然災害が多発する日本ならではの防災への意識や教育がブラジルで生かされていることを目の当たりにし、佐々木さんは「誇りに思う」と話しました。

また、子ども向けのサッカー教室にも参加し、熱烈な歓迎を受けた佐々木さん。子どもたちの健全な生活をサポートし、彼らの夢を育むことの大切さ、そのためにサッカーやスポーツができることの重要性について、熱く語りました。

今回は、なんプロの学生レポーター二人が視察に同行し、レポートをまとめました。ぜひご覧ください。

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※なんとかしなきゃ!プロジェクト
JICA、JANIC(国際協力NGOセンター)、UNDP(国連開発計画)、UNIC(国連広報センター)が運営し、より多くの方々に国際協力について理解してもらうため、著名人やNGOなどと連携して情報発信を行うプロジェクト。

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