農業農村開発分野コンサルタント若手人材育成研修への協力

日時:
2017年8月2日(水曜日)から2017年8月21日(月曜日)
会場:
JICA筑波【会場地図

開発コンサルタント若手人材育成の研修実施協力;研修ご案内

 独立行政法人国際協力機構 筑波国際センター(JICA筑波)では、開発途上国に分類される100か国以上の国々から年間800人以上の行政官、技術者、研究者などを農業農村開発分野をはじめとした様々な技術、課題に関する研修を実施し、関係各国の国造りに資する技術、ノウハウを移転することを通じた人材の育成を支援しています。
 JICAが有する国内機関の中でも、農業・農村開発分野の研修のための施設設備を有し、特徴ある機関です。
 今般、一般財団法人海外農業開発コンサルタント協会(ADCA)が実施する開発コンサルタントの若手人材育成するための研修について、JICA筑波も協力いたします。
奮って御応募下さい。(8月20日(日)応募必着のこと。)


1. 研修テーマ:「有機農業について(環境保全型農業含む)」
2. 講師:永井和夫氏 (NPO法人イフパット 理事)
3. 日時:2017年8月24日(木)(1日間)
  10:00〜12:00(実習)、13:30〜16:00(講義)
4. 場所:JICA 筑波国際センター研修棟 (講義室、圃場を使用)
5. 集合場所:同上
6. 研修内容:
〜10:00 JICA筑波国際センター研修棟 3F 講義室9へ集合(受付)
10:00〜10:05 講師紹介
10:05〜10:15 スケジュール説明
10:20〜 JICA筑波研修圃場に移動
10:30〜12:30 ボカシ肥料作成、稲わら堆肥作成、促成床土づくり
12:30〜13:30 昼食
13:30〜14:00 JICA筑波野菜生産技術研修コース圃場見学(国際耕種:長谷川研修総括)
14:00〜14:30 実習振り返り(午前中の実習に関する質疑応答)(講義室9)
14:30〜16:00 有機農業概説*(講義室9)
16:00 閉会

※有機農業概説では、開発途上国の農業開発と有機農業、施肥と病虫害防除の考え方、緑肥、リビングマルチ、コンパニオンプランツ等について解説します。

※研修内容(圃場での作業等)は、天候等により時間帯を変更する場合もございます。

※応募方法等詳細については下記にお問い合わせ下さい。

 ADCA青年会議(担当:(株)三祐コンサルタンツ 野口様・菊谷様
TEL:03-5394-8992、E-mail:adca.agri.t@gmail.com)