研修コースのオブザーバー参観者募集(公開情報更新)

2017年11月13日

研修コースのオブザーバー参観者募集!!

【画像】独立行政法人国際協力機構 筑波国際センター(JICA筑波)では、開発途上国に分類される100か国以上の国々から年間800人以上の行政官、技術者、研究者などを様々な研修コースに受入れ、各国の国造りに資する技術、ノウハウを移転することを通じ、人材の育成を支援しています。
 筑波研究学園都市に立地する多くの研究所、大学等からのご支援とご協力を頂きながら、農業・農村開発分野をはじめ、防災分野、教育分野ならびに気候変動対策などに関する研修コースを実施しております。

 そのうち一部研修コースにおいて、公開日を定め、オブザーバー参観者を募集しております。参観ご希望の方は、下記【応募メール記載要領】に従い、メールにてご応募下さい。

【応募メール記載要領】

・件名に、参観希望の旨に加え、参観希望研修コースの名称を記載願います。
(例;参観希望 小農支援のための野菜栽培技術とマーケティング手法)

・メール本文には、参観希望コースの名称、参観希望者の氏名、住所、所属先、電話番号および返信用メールアドレスを記載ください。

・応募メール送信先は、研修コースごとに異なるため、上記公開対象内容リストをご参照ください。

・応募締切につきましては、特に注記がない場合、それぞれ公開日から起算して3営業日前とさせていただきます。(土日祝日は含みません。)

【応募・参観にあたっての留意事項】

・ご応募いただきましたら、当センターから返信用メールアドレスに、参観の可否と、参観可の場合は、参観にあたっての注意事項等をメールにてご返信致します。

・募集人数は若干名であり、先着順で受け付けさせていただきます。
そのため、ご応募いただいても、すでに定員に達しているなど、参観いただけない場合がございますので、ご了解ください。
当センターからの返信メールで、参観可否についてご確認ください。

・オブザーバーでの参観ですので、研修中のご質問、コメント等は出来ません。

・研修は基本的に、英語で実施しており、通訳はございません。
その他留意事項がある場合、公開対象内容リストの「備考欄」に記載しておりますので、ご確認ください。

・研修員による発表などは、第三者によって対外公表されることを想定しておりません。
参観者による発表内容等の公開、無断使用はご遠慮いただきます様、お願い申し上げます。

・研修中の写真撮影およびビデオ撮影は、ご遠慮ください。

・参観ご応募のために頂戴いたしました個人情報は、当センターにおける参観手続き及び広報方法改善検討のための参観者属性分析(分析結果は個人を特定できない形で取りまとめ)の目的のみに使用し、それ以外の目的では使用いたしません。
また、使用後は廃棄いたします。

・自己負担費用等、上記以外の留意事項について、公開対象コースリストの「備考欄」に記載しておりますので、ご確認ください。

【その他参考情報】

JICA筑波へのアクセスは下記をご覧ください。(周辺地図に記載のとおり、つくバス及び関東鉄道バスバス停から徒歩数分です。)当センター内の駐車場には限りがございます。