【報告】 施設訪問 福祉型専攻科シャンティつくば

2017年7月14日

【報告】施設訪問

日時:2017年6月14日(水) 10:40〜13:30
団体名:福祉型専攻科シャンティつくば
プログラム:
(1)JICA事業概要説明・JICAボランティア体験談
(2)施設見学
(3)JICA研修員達とのランチ交流

今回初めてJICA筑波を訪れてくれたのは福祉型専攻科シャンティつくばの皆さんです。
訪問を通して、外国の文化にふれたり外国人と接したりする中で、異なる文化への理解を深めるのが目的です。

JICA事業概要説明・JICAボランティア体験談

JICAの事業概要を真剣に聞いています

まずJICAの行う国際協力への取り組みについて説明。開発途上国の現状や課題、国際協力の必要性、JICA筑波の事業内容などについて、クイズを交えて楽しみながら知ってもらいました。その後はJICA筑波市民参加協力課のスタッフによるJICAボランティア体験談。ニジェールとマレーシアでの体験をもとに、ボランティアのやりがいや難しさ、異文化理解について話をしました。

施設見学

民族楽器に合わせて楽しく踊ります

民族衣装を着てポーズ!

休憩をはさんで、施設見学に出かけます。今回は民族衣装を試着したり、楽器演奏を体験したりしてもらいました。参加者の皆さんは世界各国の衣装を着て大喜び!太鼓の演奏に合わせて楽しそうに踊る姿も見られました。

研修員とのランチ交流(LUNCH TALK!)

英語で自己紹介します

研修員の国紹介を熱心に聞いてくれました

さて、施設見学を終えたら、お待ちかねのランチ交流!今回は3名の研修員が参加してくれました。学生さんによる英語でのすばらしいあいさつの後は、シャンティつくばの先生が準備してくださった自己紹介ゲーム。音楽が鳴ったら自由に歩き、止まったら握手やハグをしてから、近くの人と2人組で自己紹介をします。ゲームを通して、お互いすぐに打ち解けることができました。
その後は、シャンティ式フルーツバスケット。みんなで輪になって座り、自分の好きなフルーツが言われたら輪の中に入って列を作ります。研修員も楽しそうに列に入っていました。
最後は食事をしながら、研修員の国紹介を聞いてもらいました。ベトナム出身の研修員は、家族や先祖を大切にする文化を紹介してくれました。フィジー出身の研修員は、伝統的な食べ物や美しい大自然について。ブータン出身の研修員は、民族衣装で登場し、やはり美しい寺院などについて紹介してくれました。
最後にみんな笑顔で写真撮影。とても盛り上がったランチ交流となりました。

シャンティつくばの皆さんの素敵な笑顔がとても印象的でした。外国の文化に楽しく触れたり、開発途上国からの研修員と触れ合ったりする中で、国際協力や異なる文化への理解を深めていただけたら嬉しいです。

シャンティつくばの皆さん、JICA筑波への訪問ありがとうございました。