サッカーを通じた国際交流!

2017年8月10日

「サッカーを通じた国際交流」   

8月5日(土)にJICA筑波は「つくばちびっ子博士」の参加型企画「サッカーを通じた国際交流」として、「つくばFCサッカー教室」と「JICA研修員とフットサル交流」を実施、小学生20名とJICA研修員5名(ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リベリア、ブータン)が参加しました。

はじめは小学生とJICA研修員の間に見えない壁を感じましたが、研修員からの「ナイスプレー!」という掛け声やハイタッチで距離が縮まり、時間が経つにつれてコミュニケーションが図られていきました。言葉は通じなくても、ボールを通して交流が深まり、小学生と研修員が笑顔でハイタッチする光景は素敵でした!

また、つくばFCのコーチから指導を受けた小学生はサッカーの楽しさを実感したのではないでしょうか。

参加いただいた小学生がサッカー(フットサル)をきっかけに、世界の国々や国際協力への興味関心を持つきっかけになっていただけたら幸いです。

※「JICA研修員」
JICA筑波では、開発途上国からの研修員受け入れ事業も行っており、施設内に有している農業施設や半世紀にわたる研修を通じて培ってきた経験、リソースを活用した農業・農村開発分野や、筑波研究学園都市に所在する研究・教育機関との協力による水資源・防災、環境(地球温暖化対策、自然環境保全)、教育分野を中心に様々な研修を実施しています。

※「つくばFC」              
今回の企画にご協力いただいた「つくばFC」は、現在関東社会人リーグ1部に所属し、JFL昇格・Jリーグ参入を目指す、つくば市をホームタウンとするサッカークラブです。
青年海外協力隊サポーターとして、開発途上国へのサッカー用具の寄贈等の活動も行っております。

「つくばちびっ子博士2017」 

JICA筑波は、「つくばちびっ子博士2017」(主催:つくば市、つくば市教育委員会)に参加し、JICA事業及び、国際協力に関する展示の一般公開、各種イベントを実施しています。

各種イベントは事前申込制となっており、すでに受付を終了しておりますが、展示公開や図書室の利用が可能です。
JICA筑波レストラン(管理棟2階)ご利用も可能ですので、ぜひお立ち寄りください。
(レストラン営業時間12:00〜14:00 ラストオーダー13:30)