研修グッドプラクティス JICA筑波 絆で結ぶ国際協力-世界とTSUKUBA- (9)

2017年8月25日

茨城県内自治体の経験や教訓を世界へ〜洪水ハザードマップ作成〜

【画像】土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)の協力のもと実施している「統合洪水解析システム(IFAS)を活用した洪水対応能力向上」研修では、毎年、茨城県内の自治体で洪水ハザードマップ作成のためのタウンウォッチングを実施しています。
アジアやアフリカなどの途上国で気象予測や河川管理、住民避難などの防災行政に携わっている研修員たちが、白地図を片手に市内を街歩きしながら、避難所までの経路や危険箇所、浸水区域などを確認し、ハザードマップを完成させていきます。