第17回中央アジア日本語弁論大会

2013年8月15日

2013年5月に、カザフスタン・アルマティで「中央アジア日本語弁論大会」が行われました。氏家 雄太隊員(23年度1次隊:日本語教師、サマルカンド国立外国語大学)と平井 美里隊員(24年度1次隊:日本語教師、タシケント国立法科大学)が、出場する学生を引率しましたので、そのレポートを紹介します。

中央アジア日本語弁論大会は、国際交流基金の助成を受け、ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3カ国の日本語教師会が毎年持ち回りで行なっているイベントです。3カ国から各国の弁論大会を勝ち抜いたそれぞれ6名の学生が出場し、さらにタジキスタンから2名、今年は大会史上はじめてトルクメニスタンからも2名の学生が出場しました。

全22名の日本語学習者が5分程度の日本語の弁論を行い、日頃の学習の成果を競った結果、入賞者(6位以上)のうち、1・2・4・6位がウズベキスタンの学生という快挙を達成しました。

平井隊員の活動先であるタシケント国立法科大学の学生が優勝し、氏家隊員の活動先の学生も4位に入賞しました。また、惜しくも入賞は逃したものの、有銘 兼之介隊員(短期:青少年活動、リシタン地区青少年センター)の活動先の学生も、観客の笑いを誘うユーモラスな弁論を行いました。

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