二次選考【20~39歳の方】

日時

2017年1月5日(木)~2017年1月12日(木)のいずれか1日

試験日は上記期間のいずれか1日、JICAが指定した日になります。職種により試験日が異なりますので予めご了承ください。

会場

東京都内のJICAが指定した会場にて実施します。(受験会場・受験日は一次合否発表日にお知らせします。職種別受験日程は12月8日(木)を目安に「新着情報」でお知らせします。)

内容

面接(技術と人物)

ボランティアとしての適性について人物、技術の観点から判定を行います。職種によっては、面接のほかに実技試験や作品の提出をしていただくこともあります。実技試験、作品の提出については、一次選考の合格通知に案内を同封します。

問診

必要者のみ当日選考会場にて問診を行います。

健康診断

一次選考に合格された方には健康診断書を送付しますので、二次選考当日までに受診の上、持参してください。提出された「健康診断書」をもとに応募者の健康状態を審査します。

旅費等について

二次選考の旅費および健康診断受診料については、対象者にのみかかった費用の一部をJICAの規程に基づきお支払いします。海外在住の方は、日本国内での移動(試験日当日のみが支払いの対象)にかかった費用の一部をお支払いいたします。海外の居住地と日本間の航空運賃の支給はありません。

二次選考合否通知

2017年2月10日(金)

合否通知を上記の日に発送します。
また、同日中に本ウェブサイト上に「新着情報」で選考結果を受験番号にて発表します。
合格後の詳細スケジュールについては郵送される文書にてご確認ください。

登録制度

選考の結果、職種の受験者として合格ラインをクリアしているものの、「募集中の要請内容に適合しない」、「要請の活動先医療事情と健康状態が適合しない」あるいは「要請数が合格者数より少なく、派遣される要請がない」といった場合に、「登録」となります。「登録」になると、合格者が辞退した場合に繰上げ合格の対象となり、また、ボランティア受入国から登録者を受け入れたいというオファーをお待ちいただくことになります。登録期間は約6ヶ月で、登録者と青年海外協力隊事務局との間には身分上の拘束関係はありません。また、健康診断により派遣不適と判断されたものの、短期間で完治可能な場合は「健康条件付登録」となることがあります。この場合は、完治したことを証明するものを提出することによって「登録」となり、登録者と同様の扱いとなります。

青年海外協力隊
/日系社会青年ボランティア
短期ボランティア