二次選考【20~39歳の方】

日時

2018年1月5日(金)~2018年1月12日(金)のうち、JICAが指定した日(1日)

※受験日の変更はできません。

会場

東京都内のJICAが指定した会場

内容

人物・技術面接

ボランティアとしての適性について、人物、技術の観点から面接を行います。職種によっては、面接のほかに実技試験や作品の提出をしていただくこともあります。

問診

必要な方のみ問診を選考会場にて行います。

健康審査

提出された「健康診断書」をもとに応募者の健康状態を審査します。

一次選考に合格された方は、健康診断を受診し、指定された期日までに健康診断書を郵送してください。

提出締切日:2017年12月27日(水)必着

  • ※2017年12月6日(水)以降に受診したものが有効となります。
    診断項目はJICAが指定するすべての項目が必要となりますので、JICA指定の健康診断書を医療機関にお持ちの上、受診してください。なお、費用については5,000円を上限とする実費額を支給します。
  • ※「健康診断書」の結果によっては追加指示(再検査等)が出る場合があります。

旅費等について

二次選考の旅費および健康診断受診料については、対象者のみ、かかった費用の一部を JICAの規程に基づきお支払いします。海外在住の方は、日本国内での移動にかかった費用の一部をお支払いします。海外の居住地と日本の間の航空運賃はお支払いしませんので予めご了承ください。

  • *家族連絡先に滞在した場合に限り、交通費の一部を支給します

二次選考合否通知

2018年 2月16日(金)

合否通知を上記の日に発送します。
また、同日中に新着情報に選考結果(合格者の受験番号)を掲載します。
合格後の詳細スケジュールについては郵送される文書にてご確認ください。

登録制度

選考の結果、職種の受験者として合格ラインをクリアしているものの、「募集中の要請内容に適合しない」、「要請の活動先医療事情と健康状態が適合しない」あるいは「要請数が合格者数より少なく、派遣される要請がない」といった場合に、「登録」となります。「登録」になると、合格者が辞退した場合に繰上げ合格の対象となり、また、ボランティア受入国から登録者を受け入れたいというオファーをお待ちいただくことになります。登録期間は約6ヶ月で、登録者と青年海外協力隊事務局との間には身分上の拘束関係はありません。また、健康診断により派遣不適と判断されたものの、短期間で完治可能な場合は「健康条件付登録」となることがあります。この場合は、完治したことを証明するものを提出することによって「登録」となり、登録者と同様の扱いとなります。

青年海外協力隊
/日系社会青年ボランティア
短期ボランティア