JICAの海外ボランティアとは?

  • JICAが募集する海外ボランティアは、開発途上国の人々と共に生活し、働き、彼らと同じ言葉で話し、相互理解を図りながら、彼らの自助努力を促進するように活動する、草の根レベルのボランティアです。

    開発途上国または日系人社会からの要請に基づき、それに見合った技術・知識・経験を持ち、「現地の人々のために活かしたい」と望む方を募集し、選考、訓練を経て派遣します。

    日本政府のODA(政府開発援助)の一環としてJICAが実施しています。

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よくある質問 募集情報について
  • 青年(20~39歳の方)
  • シニア(40~69歳の方)

JICAボランティアの活動地域

ボランティアの活動分野は多岐にわたります。看護師や自動車整備など特別な資格や免許を必要とするものから、 自身の経験を活かして応募できるものまで幅広くあります。

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  • 20~39歳の方
  • 40~69歳の方

健康かつ安全な活動への支援

JICA では現地事務所を設置し、日本人スタッフと現地スタッフにより、ボランティアが健康かつ安全に活動できるよう支援しています。また、万が一の病気やケガに備えて、各種共済/災害補てん制度があります。現地の活動に必要となる費用(渡航にかかる費用、現地生活費など)は JICA が負担しています。

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  • 20~39歳の方
  • 40~69歳の方

応募時に必要な語学力は英検3級

応募に必要な語学力の目安は英検3級(TOEIC330 点以上、中学卒業程度)です。
派遣前に語学を集中的に学ぶ派遣前訓練を行っています。
※一部、例外があります。詳細はこちらをご覧ください。

  • 20~39歳の方
  • 40~69歳の方

帰国後の進路支援も充実

青年海外協力隊、日系社会青年ボランティア経験者に対して、カウンセラーによる進路相談や、各種研修を実施しています。また、経験者向けの求人情報を提供するなど、帰国後のキャリア支援をしています。

  • 進路開拓支援のご案内
青年海外協力隊への道 ~不安解消編~
青年海外協力隊への道 ~"使える"語学習得編~
青年海外協力隊への道 ~日本も元気にする青年海外協力隊編~

修士号取得にも役立つ

在学中にJICAのボランティアに参加することで、修士号が取得できる大学院が増えてきています。対象となる大学・大学院は、下記ボタンからご確認いただけます。

  • 大学・大学院のリスト