2012年度教師海外研修 タンザニア

平成24年度は、県内各地より8名の先生方にご参加いただき、東アフリカに位置するタンザニアで海外研修をおこないました。

出発前の国内研修では、タンザニアの国の概要説明、海外研修に際しての健康・安全対策、教材作成のためのワークショップなどを実施し、帰国後の授業実践も見据えながら、積極的に準備に取り組みました。

海外研修先のタンザニアでは、「タンザニアにおける開発問題」をテーマに、現地の水事情、道路事情や教育事情などを中心に、日本のODA事業である無償資金協力、有償資金協力プロジェクトやJICAボランティアの活動現場の視察を通じて多くのことを吸収しました。参加者同士の経験の共有や参加者の学びをより深めるために、研修ファシリテーターも同行しました。

帰国後、各学校でそれぞれ工夫をこらし、授業実践を行いました。

実践報告書では、研修に参加された先生方が、タンザニアで得た学びや経験を活かした授業実践や取り組みが報告されています。学校現場における総合的な学習の時間、国際理解教育の活動等の参考にしていただき、今後の授業等にご活用いただけましたら幸いです。

研修報告書

実践報告書