【申込締切:6月16日(金)12時30分】「JICAボランティア事業理解促進調査団(パラグアイ)」の参加者募集

パラグアイの農業の発展に日系人が貢献してきました

掛け算大会に向けて練習(青年海外協力隊員)

日本語学校で習字を教える(日系社会青年ボランティア)

日時:
2017年7月22日(土曜日)から7月31日(月曜日)
会場:
訪問国 / パラグアイ(視察内容:パラグアイにおける青年海外協力隊員等、ボランティアの活動現場、パラグアイ進出企業現場、日系移住地、JICA事務所、日本大使館訪問等)

募集人数:
  3〜5名(JICA職員が同行します。)

申込締切:
  2017年6月16日(金)12時30分
  所定の様式(関連ファイル:申込用紙)を電子メール、
  またはFAXにてご提出ください。

 独立行政法人国際協力機構(JICA)では、開発途上国の課題解決と日本企業の海外展開活動の促進に資するため、「中小企業海外展開支援事業」や「民間連携ボランティア」の派遣などODA(政府開発援助)を活用した支援事業を行っています。
 JICA横浜においては、JICAボランティア事業を活用したグローバル人材の育成や帰国したOB/OG人材の採用をとおして企業の皆様と連携し、様々な取り組みを支援していきたいと考えております。
 その一環として、民間企業による事業理解促進調査団(「JICAボランティア事業理解促進調査団」)の派遣を実施することとなりました。

 今回の派遣は南米のパラグアイとなります。1936年に日本人が移住を開始して以来、移住者の方々、日系人の皆様が弛まぬ努力により、パラグアイの開発、発展に貢献されてきたことから、同国では日本人が多くの信頼と尊敬を得ています。投資環境、治安の良さ、日本語を理解する人材(弁護士、医者等)の多さなど、海外進出しやすい環境も整っており、近年では日本からの進出企業も増加しています。
 
 本調査団の派遣を通じ、参加いただく企業の優れた能力を有した人材に、途上国の社会経済開発へご貢献いただく機会を模索するとともに、海外展開支援を視野に入れた事業戦略・グローバル人材育成のヒントとしてもらうことが期待されます。
 関係者の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

*詳細は下記添付の「募集要項」「日程表」にてご案内しておりますが、お気軽にJICA横浜国際センターまでお問い合わせください。皆様のご応募をお待ちしております。

お問い合わせ:
独立行政法人 国際協力機構(JICA)横浜国際センター 
市民参加協力課 
Tel : 045-663-3221(直)
Fax : 045-663-3265
Mail: yictpp@jica.go.jp