6月20日は「世界難民の日」。UNHCRパネル展〜難民とともに〜を開催します

UNHCR/国境を越え、シリアからトルコに逃れてきた難民の人

UNHCR/プレハブの家も設置された、広大なヨルダンのシリア難民キャンプの様子

日時:
2017年6月20日(火曜日)から7月30日(日曜日)
10時00分から18時00分(最終入場17時30分)
会場:
JICA横浜 3階 展示コーナー【会場地図

入館料:
  無料


 難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCR*1をはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日にするため、2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とすることが決まりました。

 JICA横浜では、この「世界難民の日」に合わせ、国連UNHCR協会*2の協力のもと、難民の人たちに寄添い活動するUNHCRや、難民の人たちが置かれている状況などを伝えるパネル展を行います。
 この機会に、私たちにできることは何かについて考えてみませんか。

*1: UNHCR:United Nations High Commissioner for Refugees(国連難民高等弁務官事務所)とは、1950年に設立され、世界の難民の保護と難民問題の解決へ向けた国際的な活動を先導、調整する任務を担っています。

*2: 国連UNHCR協会: UNHCRの活動を支える日本の公式支援窓口として、2000年10月に設立されました。


お問い合わせ:
JICAプラザよこはま
担当:大内田
電話番号:045-222-7161