【海外移住資料館】企画展示 南国土佐をあとにして-海を渡った「いごっそう」-

日時:
2018年2月10日(土曜日)から5月27日(日曜日)
10時00分から18時00分(最終入館17時30分)
※月曜休館(祝祭日と重なる場合は翌日)

会場:
JICA横浜 海外移住資料館 企画展示室 【会場地図
主催:
JICA横浜 海外移住資料館

協力:
  高知県

入館料:
  無料

 「いごっそう」とは、気性が激しく頑固ながらも度量が大きく信念を貫く土佐人特有の気質とされています。こうした気質を持つ高知県出身移民は、移住先国において様々な分野で主導的な役割を果たしましたが、特に日本からの移民送出事業やブラジルでの日系農協の発展において大きな足跡を残しています。古くは、漂流民としてアメリカの捕鯨船に救助され、のちに日系米国市民第一号となった「ジョン万次郎」の冒険談が有名ですが、移民として海外に渡った高知の人々も日本内外での社会経済発展に大きく貢献しました。
 本展示では、日系コミュニティにおける立役者として高知県移民が果たした役割と貢献、そして現存する資料から伺える移民の体験について紹介します。


◆◇◆公開講座 5月12日(土)開催◆◇◆
  高知県人はなぜ海を渡り、新天地を求めたのか?ー高知県移民群像ー

  ◇日時:2018年5月12日(土) 14時00分~15時30分(開場13時30分)
      ※当日、会場周辺にて世界トライアスロンシリーズ横浜大会開催にともなう交通規制が
       予想されます。
  ◇会場:JICA横浜 会議室1
  ◇主催:JICA横浜 海外移住資料館
  ◇講師:中村茂生氏
  ◇参加費:無料
  ◇申込:不要
 詳細は、下記関連リンクをご覧ください。

お問い合わせ:
JICA横浜 海外移住資料館
電話番号: 045-663-3257