パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト:横浜から夢を紡ぐ

渋川横浜国立大学名誉教授(前列右から2番目)による食品加工研修を受ける農村女性たちとプロジェクトマネージャー藤掛洋子教授(前列右から4番目)

パラグアイ・カテウラ楽団

日時:
2018年11月1日(木曜日)から11月29日(木曜日)
10時00分〜18時00分(最終入館17時30分まで)

会場:
JICA横浜 3階 展示室【会場地図
主催:
横浜国立大学

入館料:
  無料

横浜国立大学初となるJICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト:横浜からともに夢を紡ぐ」は、2016年9月にスタートして2年が経過しました。また、今年(2018年)1月には、選ばれた農村女性たちが日本において研修を受け、多くのことを学びパラグアイに戻りました。
本プロジェクトで行っている地元で採れた野菜や果物等を加工する地産地消という取り組みは、世界が抱える人口爆発や食料問題、都市と地方の格差といった課題を解決する糸口になります。生活改善は、プロジェクトマネージャーである横浜国立大学藤掛洋子学長特任補佐・教授が、1993年~1995年まで青年海外協力隊(家政隊員)としてパラグアイの農村部で行ってきた活動が基礎になります。その後の継続した農村部における支援の結果が、本プロジェクトの形成につながっています。

今回は、パネル展示として、プロジェクトのあゆみや関係者、現在の活動を紹介する写真展を行います。会場でお待ちしています。

♪ ♪ ♪ パラグアイ・カテウラ楽団によるミニ・コンサート開催 ♪ ♪ ♪

日時:2018年11月9日(金) 13時~13時45分 
場所:JICA横浜 3階展示室 (横浜国立大学・JICA草の根事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト展示室内)

カテウラ楽団は、パラグアイのスラムであるバニャード地区で暮らす子どもたちの楽団です。
ニコラス・ゴメス氏がゴミから素晴らしい楽器を制作し、カテウラ楽団員たち(9歳から大学生までの子どもたち)がオーケストラで活動しています。現在は、400人の子どもたちが楽団で活動しています。この度、ファビオ・チャベス氏率いる楽団員を、横浜国立大学・駐日パラグアイ大使館・特定非営利活動法人ミタイ・ミタクニャイ子ども基金他で11月7日~9日まで受け入れ、コンサート(※)を行います。

ミニ・コンサートの参加希望者は以下までご連絡ください。小さな会場ですので定員になり次第締め切らせていただきますことご了承ください。

 お申込み受付:横浜国立大学 藤掛洋子研究室
 電話番号:045-339-4485
 E-mail:fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp
 (※)カテウラ楽団来日中のその他のイベントは以下関連リンクより参照ください。


◆◇◆関連ワークショップ◆◇◆
日時:2018年11月26日(月曜日)18時00分~20時00分
会場:JICA横浜 1階 会議室1

※詳細が決まりましたら、このページでご案内致します。

お問い合わせ:
横浜国立大学 大学院都市イノベーション研究院
教授 藤掛洋子
電話番号:045-339-4485
E-mail: fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp